胸アツ戦車アクション『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』新宿バルト9で土日満席5回と好スタート!

#T-34 レジェンド・オブ・ウォー

(C) Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
(C) Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018

ロシア映画史上最高のオープニング成績を記録し、最終興行収入40億円超、800万人動員という驚異的な数字を叩き出した胸アツ戦車アクション『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』。10月25日より公開となったこの映画が、全国31館と小規模公開ながら、最初の3日間(10月25日〜27日)で観客動員8191名、興収1116万8400円と好スタートを切ったことがわかった。

ロシアで800万人が熱狂した胸アツ戦車アクション映画、予告編解禁!

本作は、ソ連軍の最強戦車T-34が、たった1車両でナチス軍の戦車隊に挑む超絶アクション映画。わずか戦車1両で、ナチスの戦車隊に奇襲をしかけ善戦しながらも、一歩及ばず、ナチス軍の捕虜となっていた主人公が、ナチス軍の戦車隊強化演習のため、捕獲されたばかりのソ連軍の最強戦車T-34を指揮することになり、砲弾使用が許されず、ひたすら逃げ惑うことしかできない中、無謀な脱出計画を実行に移す様子が描かれていく。

公開初日は台風の影響で大雨に見舞われたものの、朝から多くの観客が劇場に駆けつけた。客層は8:2で男性が牽引、年齢層は40代〜60代が中心。土日は各地で盛り上がり、メイン館の新宿バルト9では満席5回を記録! また立川シネマシティでは最大キャパのシアターで『ガールズ&パンツァー』の音響監督である岩浪美和による音響調整が施された極上爆音上映も開催され、8割稼働を記録するなど盛り上がりを見せた。

SNSでは「面白すぎてのけぞった」「王道だけど胸アツな展開にヤられた、これは映画館で観るべき!」「冒頭から全シーンがクライマックス!」と本作の熱いドラマを絶賛する声が続出! 特に「実写版ガルパンじゃん、最高だった!」「予想以上にガルパンでした!」など、同じく戦車をテーマにした『ガールズ&パンツァー』を引き合いに出した感想も多く見られ、『ガールズ&パンツァー』ファンが多く本作に流れていることが推測される。

ネットでは『ガールズ&パンツァー』の声優・上坂すみれが本作をナビゲートする特別映像も再び注目を集めており、映画レビューサイトの評価もYahoo!映画レビュー4.35、Filmarks4.0と高く、今後の口コミにも期待ができる結果となっている。