『ブルーロック』
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世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの魂がぶつかり合う

高橋文哉を主演に迎え、世界中で愛される大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』より、世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの激闘を切り取った場面写真14点が一挙解禁。また、ここでしか見られない貴重な映像を収めたYouTube企画もスタートした。

・高橋文哉主演『ブルーロック』エゴイストたちの激闘を切り取った場面写真をすべて見る

本作は、累計発行部数6000万部を突破し、世界中で熱狂的な支持を集める同名サッカー漫画の実写映画化。日本をワールドカップ優勝へ導く“世界一のストライカー”を育成するために始動した「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りを懸けた熾烈なサバイバルに挑む。

今年1~2月には、主人公・潔世一役の高橋文哉を皮切りに、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴ら“チームZ”キャストのビジュアルを連日公開。SNSを中心に大きな話題を呼んだ。さらに製作報告会では本編映像の一部が初披露され、映画への期待が一気に高まった。

その後も、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が演じる“絶対王者”チームVや、東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じるチームX・Y・Wのキャストが続々発表され、世界一のストライカーの座を懸けて激突するエゴイストたちの全貌が明らかに。また、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役を窪田正孝、その右腕・帝襟アンリ役を畑芽育が務める。

さらに主題歌には、Adoの新曲「モンストロ」を起用。Giga&TeddyLoidが作曲・編曲、ryo(supercell)が作詞を手がけた強力タッグによる楽曲で、主題歌入り予告映像も大きな反響を呼んだ。かつてないスケールで描かれるエゴイストたちの戦いに、国内外から熱い視線が注がれている。

今回解禁されたのは、潔(高橋文哉)をはじめとするチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチームV・W・X・Yの面々を捉えた場面写真14点。

「青い監獄(ブルーロック)」で待ち受ける過酷な試練に挑む潔や吉良(倉)らの姿をはじめ、伍号棟の絶対王者として圧倒的な存在感を放つ凪誠士郎(K)と御影玲王(綱)を捉えた迫力のカットを公開。さらに、自らをフィールド上の“キング”と称する馬狼照英(東)が底知れぬエゴとパワーで相手をねじ伏せる姿や、チームZとチームVが食堂で激しく火花を散らし、一触即発となる瞬間など、クライマックス級の緊張感に満ちたシーンが切り取られている。

一方で、過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨する潔と千切(高橋恭平)、國神(野村)の姿や、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田)と、その右腕・帝襟アンリ(畑)がモニタールームから潔たちを見守る場面も収録。豪華キャスト陣の熱演と、細部まで緻密に構築された本作の世界観を堪能できる場面写真となっている。

『ブルーロック』

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

さらに、出演者たちの熱量あふれる宣伝活動の舞台裏を収めた『BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE』が、公式YouTubeにて始動した。

本日公開された第1弾では、SNSで大きな反響を呼んだビジュアル撮影の裏側から、2月に開催された製作報告会の舞台裏までを一挙に公開。俳優陣が作品への熱い思いを語る姿や、一枚のビジュアルに全力で向き合う様子など、その情熱が伝わる内容となっている。今後は、作品の魅力を真剣に語る姿や、豪華ゲストとの対談企画なども配信予定。ここでしか見られない貴重な映像の数々に注目だ。

また、本作を起点に作品や出演者、そしてフットボールの魅力を多角的に発信する“仮想研究所”『BLUELOCK.LAB』も本格始動。研究員を務めるのは出演者全員で、研究所から与えられるミッションに加え、研究員自らが持ち込んだテーマについても徹底検証していく。

6日に先行配信された「瞬発力と判断力を研究!場所取りゲーム」は、主演・高橋文哉の発案による企画で、チームZメンバーの瞬発力と判断力を検証する内容。それぞれがエゴをぶつけ合う真剣な表情や、仲の良さが垣間見える姿が楽しめる映像となっている。今後も出演者発案によるさまざまな企画を展開予定で、元サッカー日本代表との熱い対決も控えているという。

『ブルーロック』は2026年8月7日より公開。