「童貞感や妄想がいいですよね」 徳井義実、桃月なしこ、八木奈々らが官能小説を生朗読

#令和に官能小説作ってます#八木奈々#内藤秀一郎#徳井義実#桃月なしこ

『令和に官能小説作ってます』
(C)「令和に官能小説作ってます」製作委員会
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』
『令和に官能小説作ってます』

“しゅき…”朗読や放送ギリギリの官能クイズで会場大盛り上が

徳井義実(チュートリアル)×桃月なしこW主演のドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)のスペシャルイベント「令和に官能小説読んでみます」が、5月30日に東京・浅草花劇場にて開催。徳井と桃月をはじめ、内藤秀一郎、八木奈々らが登壇し、官能小説の朗読を行ったほか、ドラマのお気に入りシーンについて語り合った。

・スペシャルイベント「令和に官能小説読んでみます」の写真をすべて見る

・『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』内藤秀一郎インタビュー

官能小説を朗読するという前代未聞の本イベント。第1部の朗読を終え、感想を聞かれた桃月は、「人前での朗読が初めてですし、官能小説が題材ということも相まって全身に力が入りすぎて、今とても疲れています」とコメント。かなり気合を入れて朗読に臨んでいたことを明かした。

内藤も「普段言わない言葉や言い回しは勝手に体がロックしてしまう」と語り、“官能ワード”だらけの朗読を通じて「一皮むけた男になったかもしれない」と自身の成長をアピールした。

2人と同じく官能小説の朗読が初めてだった八木は、「(おふたりの)朗読に耳を傾けていたら、細かく描写が書かれているのに、書かれていないところを頭の中で想像してしまうんだなと感じた」と語り、官能小説ならではの魅力を“耳”で実感した様子だった。

さらに八木が「倫也(主人公)の“童貞感”や妄想がいいですよね」と作品の世界観に踏み込んだ発言をすると、会場からも大きな共感の反応が上がった。

『令和に官能小説作ってます』

そして、第2部の朗読には、ドラマ発表時のコメントで“エロの伝道師”を自称していた徳井も登場。朗読後の感想トークで話題になったのは、徳井が「しゅき…」と言うシーン。朗読台本に書かれたその言葉を、徳井なりの解釈で消化して披露したが、リハーサルでは桃月と内藤が思わず笑ってしまったという。

本番でも笑いそうになった桃月に対し、内藤はなんとか堪えていたものの、実は心の中では爆笑していたそうだ。内藤いわく、余韻が残るという徳井の「しゅき…」は、アーカイブ配信でぜひ確認してほしいとのこと。

第2部のテーマが「両隣人モノ」だったこともあり、徳井は「ドラマにも出てきたテーマ」と振り返る。さらに、「寝取られ」要素を含む内容について、「(どの登場人物に)共感するかで自分の属性がわかるのでは?」とコメント。編集長役を演じた徳井ならではの視点をのぞかせた。

演じる側と同様に、聞く側も小説の世界に深く入り込んでしまうのか、八木が観客を見渡しながら「みなさん事後みたいな顔していませんか?」と思わず問いかける場面もあった。

ほかにも見どころの多い第2部。朗読前、「ある意味、お笑いライブよりも緊張する」と語る徳井に対し、八木は「(観客を)…ムラムラさせてください」とアドバイス。徳井が八木を「先生!」と呼ぶなど、八木のセクシーな切り返しも注目ポイントとなった。

『令和に官能小説作ってます』

ドラマのお気に入りシーンについて語り合うコーナーでは、ドラマの監督を務めたヨーロッパ企画の山口淳太監督がスペシャルゲストとして登場した。

トップバッターの八木が、第1話のましろ(桃月)の面接シーンでの受け答えを挙げると、自分たちのシーンを選ばれた桃月と内藤が慌てる一幕もあった。この面接シーンでの桃月のセリフはアドリブだったそうで、撮影のたびに異なる内容を語っていたという。

内藤は、自身が演じた神室氷雨が中心となる第2話をお気に入りに挙げた。これに対し山口監督は、内藤が原案に沿って忠実に役を演じていたことを明かし、回を重ねるごとの変化にも注目してほしいと見どころを語った。

また、第7話の17分に及ぶ長回し撮影の話題になると、その日が八木のクランクインだったことが明かされた。八木は「セリフ量の一番少ない私が(撮影を)止めてはいけない」と、強い緊張感を抱いていたという。

桃月も「これはずっと出ている方が楽で、途中で出たり入ったりする八木さんの方がタイミング的に難しい」と振り返り、キャストとスタッフ全員で作り上げた第7話への思いを語った。

桃月はお気に入りのシーンとして最終話の記者会見の場面を挙げたが、第1話の面接シーンと最終話の記者会見シーンは同日に撮影されたという。最終話について山口監督は、「(桃月さんは)命を削るように挑んでいた、魂で演じていた」と絶賛していた。

『令和に官能小説作ってます』

「クイズ官能の世界!」のコーナーでは、官能小説の帯に書かれた文章の空欄を考えたり、官能小説ならではの“淫語漢字”を答えたりと、放送ギリギリのクイズに挑戦した。

桃月が「NGワードありますか?」と尋ねたり、徳井が「(我々は)このドラマに出て言葉に対するハードルが下がっている」と語ったりするなど、波乱を予感させる展開に。

“エロの伝道師”を自称する徳井ならではの爆笑回答や、桃月らによる普段はなかなか聞くことのできない珍回答が飛び出し、会場を大いに沸かせた。その模様はぜひ配信で確認してほしい。

また、ドラマ公式グッズ好評発売中だ。「鬼畜の鬼」「卑猥だ…だがいい卑猥だ」など、官能小説編集部を舞台にした本作ならではの名言アクリルキーホルダーや、ましろのアクリルスタンド、名場面を切り取った場面写真ステッカー、”官能漢字”がびっしりの湯呑みも登場。

スペシャルイベント「令和に官能小説読んでみます」第2部のアーカイブ配信チケット販売中。