本木雅弘主演『黒牢城』カンヌの舞台裏公開! 菅田将暉“オセロ風コーデ”、宮舘涼太の華麗なターンも
1000人総立ちの熱狂、レッドカーペットの素顔と絆に迫る
本木雅弘が主演を務める黒沢清監督作『黒牢城』より、第79回カンヌ国際映画祭での熱狂と、キャスト・スタッフの素顔に迫る特別映像が解禁された。本木と菅田将暉の“オセロ風コーデ”や、青木崇高と宮舘涼太による“圧巻のフォトコール”など、チーム『黒牢城』の強い絆を感じさせる貴重な映像となっている。
・本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らが登壇! 黒沢清監督の戦国ミステリー『黒牢城』ジャパンプレミア開催
本作は、累計発行部数60万部を突破し、第166回直木賞、第12回山田風太郎賞をはじめ、「このミステリーがすごい!」第1位などを制覇した米澤穂信の同名小説を映画化した戦国ミステリー大作。密室と化した“黒牢城”を舞台に、城主・荒木村重(本木)、その妻・千代保(吉高、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田)らの思惑が交錯する中、連続して発生する難事件の謎に迫る。

(C) Kazuko Wakayama
主演の本木雅弘をはじめ、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら豪華キャストが集結。さらに、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけいら実力派俳優陣が脇を固める。
監督は、『スパイの妻』(20年)で第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、『クリーピー 偽りの隣人』(16年)などでも高い評価を得てきた黒沢清。世界的名匠が挑む本格ミステリーとしても注目を集めている。
第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門に正式出品され、世界初上映となったフランス・カンヌの会場では、約1,000人の観客から称賛と万雷のスタンディングオベーションを受けた本作。「最初から最後まで魅了され、スリル満点」(Region Free)、「見事な緊張感! 没入感!」(Fandom Wire)、「緊密に計算された、胸躍る殺人ミステリー」(Variety)、「黒沢清監督、最高傑作!」(RogerEbert.com)、「観客の心を完全に鷲掴みにする傑作!」(TheWrap)など、海外メディアからも絶賛の声が相次いでいる。

今回解禁された「【裏側潜入】カンヌ映画祭の1日が怒涛すぎた」と題した特別映像には、先月開催されたワールドプレミアの舞台裏を臨場感たっぷりに収録。5月19日、フランス・カンヌの地に降り立った主演の本木(荒木村重役)、菅田(黒田官兵衛役)、青木(荒木久左衛門役)、宮舘(乾助三郎役)、そして黒沢監督らチーム『黒牢城』の姿が映し出される。
映像には、「夢のような時間だった」と一同が喜びを語るレッドカーペットや、宮舘が華麗なターンを披露し世界各国のメディアを沸かせたフォトコールの熱狂、本番直前に互いの衣装を見比べて「オセロみたい」と笑い合う本木と菅田の和やかなやり取りなど、彼らの強い絆と素顔の魅力が伝わる貴重な瞬間が余すところなく収められている。
さらに、公式上映直前、ほどよい緊張感のなかでリラックスした表情を見せながら乾杯を交わす一同の姿も。そして満員のドビュッシー・シアターで行われた公式上映では、エンドロール直後から約1000人の観客が総立ちとなり、5分間にわたるスタンディングオベーションが会場を包み込んだ。
映像後半には、現地の熱狂的な反応を全身で受け止めた本木らが誇らしげな表情を浮かべる場面も収録。国境を越えて作品の魂が届いた感動の舞台裏を鮮烈に映し出す特別映像となっており、映画への期待をさらに高める内容となっている。
『黒牢城』は2026年6月19日より全国公開。
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