シャロン・ストーンほか花柄で魅了したオーバー50の大物女優3人に注目! カンヌ国際映画祭2026

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ミス・ソヒのドレスを纏ったシャロン・ストーン
シャロン・ストーンが久々にカンヌに登場。ミス・ソヒのドレスを纏って。
ミス・ソヒのinstagramより(@miss_sohee)
ミス・ソヒのドレスを纏ったシャロン・ストーン
シャロン・ストーン
シャロン・ストーン
カンヌ国際映画祭のinstagramより(@festivaldecannes)
シャロン・ストーン。ミス・ソヒのinstagramより(@miss_sohee)
ケイト・ブランシェット
ジバンシィのinstagramより(@givenchy)
ケイト・ブランシェット
シャルロット・ゲンズブール。
カンヌ国際映画祭のinstagramより(@festivaldecannes)
SAINT LAURENT JAPANのXより。左がシャルロット・ゲンズブール。

68歳のシャロンは藤の花のドレス姿で圧巻の美!

【輝けるセレブたち】5月12日から23日(現地時間)まで開催された第79回カンヌ国際映画祭。今年はコンペティション部門に、是枝裕和監督の『箱の中の羊』、深田晃司監督の『ナギダイアリー』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』の3作品が選出されるだけでなく、岡本多緒がヴィルジニー・エフィラと女優賞を受賞し、日本人として史上初の快挙を成し遂げるなど、大きな話題となりました。

4年前のカンヌでは、イケメンモデルたちを従えて登場したシャロン・ストーン

そのほかに毎年注目を集めるものといえば、各国のセレブたちが披露する華やかなドレスの数々。今回ムビコレがピックアップするのは、オーバー50の大人女性が魅せる花柄ファッションです。単色のドレスが多いなか、それぞれの個性を生かしながら着こなす3名をご紹介いたします。

まずは、クリスティアン・ムンジウ監督の新作『Fjord(原題)』のプレミアに登場した俳優シャロン・ストーン。ミス・ソヒの2026年春夏オートクチュールコレクションから選んだという藤の花を刺繍したコルセットドレスとケープを身にまとって登場しました。68歳にしてこのドレスを着こなせるのはシャロンしかいないと感じさせる見事な佇まいに、会場の観客も思わず釘付け。襟元と胸元にあしらわれたクリスタルの輝きもかすむほど、圧倒的な存在感を見せていました。

シャロン・ストーン

Garattiのジュエリーを身に付けたシャロン・ストーン
Garattiのinstagram(@garattimilano)

ケイト・ブランシェットは美肌が引き立つ赤い花柄ドレス!

続いては、オーストラリアを代表する俳優ケイト・ブランシェット。ジバンシィの2026年秋冬プレタポルテコレクションというドレスは、大きな赤い花柄と長いフリンジが印象的な1着となっています。フィリピンの現代アーティスト、オラン・ヴェンチュラの絵画からインスパイアされていることもあり、鮮やかな色味が特徴。さらに、肩から腰まで大胆に見せるホルターネックドレスのデザインによって、鍛え上げられた背中が目を引きます。57歳になっても変わらないスタイルとケイトの透き通るような美肌が際立つ、レッドカーペットに花を添える最高のドレスです。

ケイト・ブランシェット
ジバンシィのinstagramより(@givenchy)

青い花柄ドレスを無造作ヘアで着こなすシャルロット・ゲンズブール

そして最後は、フランスの俳優で歌手のシャルロット・ゲンズブール。青い花柄が個性的なゴールドのジャケットにミニスカートを合わせたサンローランのセットアップでレッドカーペットに姿を見せました。

シャルロット・ゲンズブール

SAINT LAURENT JAPANのXより

スカートの裾にはレースがあしらわれており、上品さも感じさせますが、無造作ヘアのシャルロットから醸し出されるロックな雰囲気と相まって唯一無二のスタイルが完成。今年で55歳となり、50代も折り返しを迎えるものの、ファッションにも常に遊び心を忘れないシャルロットはこれからもファッションアイコンとして注目度の高い女性の1人です。

大胆な背中見せのケイト・ブランシェット! シャロン・ストーンの別カットなどその他の写真はこちら

年齢を重ねるとシンプルなデザインや落ち着いた色味を選びがちですが、花柄で華やかな自分を表現し、大人の女性だからこそ魅力的に見えるファッションがあることを教えてくれるセレブたちの着こなしから、インスピレーションを受けてみては? (文:志村昌美/ライター)