道枝駿佑演じる“王子”に恋のライバル出現! “3人目の王子”水沢林太郎の出演決定
#うるわしの宵の月#なにわ男子#大倉空人#安斉星来#星乃夢奈、鈴川紗由#水沢林太郎#道枝駿佑#阿佐辰美
星乃夢奈、鈴川紗由ら恋を見守る個性豊かな同級生たちも集結
道枝駿佑(なにわ男子)が主演し、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、新キャストが発表された。水沢林太郎が“3人目の王子”こと大路拓人役を演じるほか、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が、琥珀と宵の恋模様を見守る同級生役で出演する。あわせて、2人の恋の始まりを切り取った最新映像も解禁された。
・道枝駿佑、“恋なんて分からない王子”に 人気漫画『うるわしの宵の月』実写化で初恋のときめき
本作は、高校一のイケメンとして“王子”と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさから“王子”と称される女子・滝口宵による“W王子”の恋を描く青春ラブストーリー。
原作は、講談社「デザート」で連載中のやまもり三香による同名漫画。周囲から向けられる理想像と本当の自分との間で揺れながらも、初めての恋を通して少しずつ心を通わせていく2人の姿を繊細に描き、多くの読者の共感を集めている。
2020年の連載開始以降、「大人も夢中になる恋愛漫画」として人気を博し、「ebookjapanマンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など数々の賞を受賞。コミックスの世界累計発行部数は750万部を突破し、海外でも翻訳版が展開されるなど、世界的なヒットを記録している。
さらに、2026年1月クールに放送されたテレビアニメ版も好評を博し、瞳の動きや髪の質感、手の血管に至るまで丁寧に描き込まれた美麗な作画が大きな注目を集めた。
1人目の王子・市村琥珀を演じるのは、主演の道枝駿佑。圧倒的なルックスで高校一の人気を誇る“王子”こと琥珀を、道枝自身が持つ透明感と王子様のようなオーラで見事に体現する。チャラく見えながらも実は真っすぐで純粋な一面や、宵との出会いによって初めて本気の恋に向き合う姿を繊細に演じる。原作の琥珀を再現したプラチナブロンドの髪色も大きな話題を呼んだ。
一方、2人目の王子であるヒロイン・滝口宵役には安斉星来が決定。本作で恋愛映画のヒロインに初挑戦する。端正な容姿とスマートな立ち居振る舞いから、女子高生でありながら“王子”と呼ばれる宵が、初めての恋に戸惑う姿を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で丁寧に表現する。

このたび、琥珀と宵の“W王子”に続く“3人目の王子”・大路拓人役を水沢林太郎が務めることが発表された。16歳で「MEN’S NON-NO」史上最年少の専属モデルに選ばれ、近年は映画やドラマで存在感を発揮している水沢が、“王子”たちの恋模様に新たな風を吹き込む。
水沢が演じる大路は、宵のアルバイト先の同僚。「大路(おおじ)」という名字から“王子”と呼ばれ、琥珀や宵に続く3人目の“王子”として登場する。プラチナブロンドで自由奔放な琥珀とは対照的に、誠実で優等生気質なキャラクターで、琥珀と宵の関係を揺さぶる重要な存在となる。
本作への参加について水沢は、「『とうとう実写化するんだ』という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました」とコメントした。
また、琥珀役の道枝とは、2023年放送のTBSドラマ『マイ・セカンド・アオハル』での共演以来、プライベートでも親交を深め、お互いを「親友」と公言する間柄。今回の出演についても事前に言葉を交わしていたそうで、「現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに『琥珀だな』と感じました」と語った。
同じく“王子”と呼ばれる宵と出会い、その魅力に惹かれていく大路。水沢は、揺れ動く彼の繊細な心情を丁寧に演じている。
美男子同士の恋愛漫画が好きで、宵の良き理解者でもある利根のばら役を演じるのは星乃夢奈。ティーン世代から絶大な支持を集め、『仮面ライダーギーツ』でヒロインに抜てきされて話題を呼んだ。その後も数々のドラマや映画に出演し、女優・モデルとして活躍の場を広げている。星乃演じるのばらは、宵の初恋を全力で応援する存在だ。
のばらとともに宵の恋を見守る同級生・日比谷寿役には鈴川紗由が決定。2020年に開催されたユニバーサルミュージック初の女優オーディション「“ニュー・ヒロイン”オーディション」で、2500人を超える応募者の中から特別賞を受賞した。その後、2024年公開のアニメ映画『きみの色』(24年)では1600人以上の応募者の中から主演に選ばれ、声優にも初挑戦。注目の若手俳優として期待を集める鈴川が、等身大の女子高生を瑞々しく演じる。
琥珀と仲が良く、明るくマイペースなムードメーカー・茜仙太郎役を務めるのは大倉空人。2019年放送のドラマ『モトカレマニア』で俳優デビューし、ドラマ『君となら恋をしてみても』や映画『ヒッチハイク』(23年)で主演を務めるなど、映像作品から舞台まで幅広く活躍している。また、7人組ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバーとしても活動中。仙太郎らしい明るくポジティブな魅力で作品を盛り上げる。
一方、仙太郎とは対照的に冷静な観察眼を持つ琥珀の友人・桑畑春役を演じるのは阿佐辰美。2022年の俳優デビュー以降、ドラマ『宙わたる教室』や映画『ブルーピリオド』(24年)など話題作に出演し、NHK大河ドラマ『光る君へ』で念願の大河ドラマデビューも果たした。現在はドラマ『100日後に別れる僕と彼』『ムショラン三ツ星』に出演中で、6月公開の『黒牢城』への出演も控える注目株。阿佐演じる春は、琥珀と宵の恋をさりげなく後押しする役どころとなる。
あわせて、2人の“恋の始まり”を描いた、毎秒が美しい60秒の最新予告映像も解禁された。「惹かれている理由はまだ言葉にできない」。それでも、「視線が合うたび胸が少しだけ騒ぐ」。誰にも打ち明けられない想いに戸惑いながらも惹かれ合う二人が、琥珀の「付き合ってみる?」という一言をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく姿を繊細に映し出している。
初めての本気の恋に心を揺さぶられる琥珀の切ない眼差しや、これまで知らなかった感情に戸惑う宵の瑞々しい表情など、胸を締め付けるような心の変化が一瞬一瞬丁寧に描かれる。
映像には、二人の恋を温かく見守る個性豊かな同級生たちに加え、琥珀と向き合う大路の姿も登場。“3人目の王子”こと大路拓人の存在が、琥珀と宵のもどかしい関係にどのような変化をもたらすのかにも注目だ。
胸が高鳴る恋模様と息をのむほど美しい映像美が重なり合い、1秒ごとに心を奪われる予告映像に仕上がっている。
■水沢林太郎
元々原作を読んでいたので、お話をいただいたときは率直に「とうとう実写化するんだ」という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。
道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに「琥珀だな」と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。
キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。公開をお楽しみに!
『うるわしの宵の月』は2026年10月23日より公開。
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