『梅切らぬバカ』和島香太郎監督×加賀まりこインタビュー

54年ぶり主演作で、地毛の白髪姿で地味なおばさん役に!

#加賀まりこ#和島香太郎#梅切らぬバカ

加賀まりこ
加賀まりこ
加賀まりこ
かが・まりこ

1943年、東京都出身。17歳の時に寺山修司と篠田正浩にスカウトされ、62年、映画『涙を、獅子のたて髪に』、ドラマ『48歳の抵抗』で女優デビュー。以降、映画を中心に女優として活躍するほか、劇団四季の舞台「オンディーヌ」に出演。1981年に『泥の河』でキネマ旬報助演女優賞受賞。その後も、『陽炎座』(81年)、『麻雀放浪記』(84年)など映画に多数出演。90年代後半からテレビドラマの出演が増え、『君の手がささやいている』シリーズ(97年~01年)や『花より男子』シリーズ(05年~07年)などで存在感を放つ。近年のそのほかの映画出演作に『スープ・オペラ』(10年)、『神様のカルテ』(11年)など。

和島香太郎
和島香太郎
わじま・こうたろう

1983年生まれ、山形県出身。テレビドラマ『先生道』(06年)、『東京少女』(08年)などの演出を手掛ける。詩人黒田三郎の詩集を原作とした短編『小さなユリと/第一章・夕方の三十分』(11年)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編部門にて奨励賞受賞。2014年、初監督作『禁忌』が劇場公開。その他、脚本を担当した『欲動』『マンガ肉と僕』(共に14年)が釜山国際映画祭、東京国際映画祭に出品。17年1月より、ネットラジオ『てんかんを聴く ぽつラジオ』(YouTubeとPodcast)を月1回のペースで制作・配信。てんかん患者やそのご家族をゲストに招き、それぞれの日常に転がっている様々な悩みと思いを語ってもらっている。