宮世琉弥、原菜乃華に「その妄想、叶えてあげてもいーよ?」と胸キュンセリフで迫る…!? 『恋わずらいのエリー』公開決定

#三木康一郎#原菜乃華#宮世琉弥#恋わずらいのエリー#映画#藤もも

『恋わずらいのエリー』
(C)2024「恋わずらいのエリー」製作委員会 (C)藤もも/講談社
『恋わずらいのエリー』
『恋わずらいのエリー』

宮世琉弥&原菜乃華W主演、妄想大好き女子とウラオモテ男子の恋の行方は?

宮世琉弥と原菜乃華をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数200万部突破の藤ももによる人気少女コミックを映画化した『恋わずらいのエリー』が公開されることが決定した。本作より、制服に身を包んだ2人のティザービジュアルと特報映像を紹介する。

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2011年、デザート新人漫画大賞優秀賞でデビューした藤ももの初連載作「恋わずらいのエリー」。2015年より連載を開始し、2018年には第42回講談社漫画賞少女部門にノミネートされ、ティーンの心を鷲掴みにした傑作少女コミックが、満を持して映画化される。

学校イチのさわやか王子・オミくんを眺めつつ、”恋わずらいのエリー“の名で妄想をつぶやくのが日課の妄想大好き女子・エリー。ところが、パーフェクトだと思っていたオミくんは、実は口が悪いウラオモテ男子だった。しかも、自分の超恥ずかしい妄想も彼にバレてしまい、絶体絶命の大ピンチ…かと思いきや、ふたりだけの秘密をきっかけにまさかの急接近。妄想の中だけだと思ってたのに、オミくんが現実の彼氏に。不器用な2人の恋の行方は?

学校イチのさわやか王子でありながら、実は口の悪いウラオモテ男子・オミくんこと近江章を演じるのは、本作が映画初主演となる宮世琉弥。

出演にあたって宮世は「王道のキラキラした学園ラブストーリーをやらせて頂いたことが今までなくて、10代のうちに映画で主演ができるようにと夢に見ていた」と気合十分。宮世の起用理由についてプロデューサーは、「自らも大人っぽい雰囲気と少年らしい無邪気さを併せ持ち、どの作品でも10代とは思えない安定感のあるお芝居を見せてくれる宮世さんしか考えられないとオファーしました」とコメントしている。

オミくんを眺めつつ日々妄想をSNSでつぶやく妄想大好き女子・エリーこと市村恵莉子を演じるのは、原菜乃華。数々の作品での好演が話題を呼び、確かな演技力で頭角を現す最注目の若手女優で、本作が恋愛映画初主演となる。

“妄想大好き女子”という超個性的なキャラクターへの挑戦に原は、「エリーの、好きなことになるとわーっと入り込む熱量みたいなところは自分とも共通する部分」とコメント。プロデューサーは原の起用について、「様々な作品で 毎回違った表情を見せてくれる原さんなら、妄想中のヨダレ顔(変顔)から恋する乙女顔まで、くるくる変わる表情を、等身大の可愛らしさと説得力を持って魅せていただけると確信しています」と語る。

『ナイトドクター』『村井の恋』に続き3度目の共演となる宮世と原。宮世は「初めてお会いした時にお芝居が本当に上手で圧倒されていました」、原は「宮世さんは誰に対しても壁を作らないすごくフレンドリーな方なので、すごくやりやすいですし、有難いです」とお互いの印象を語り、信頼感をにじませる。

メガホンをとるのは、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16年)『旅猫リポート』(18年)『弱虫ペダル』(20年)などを手掛けた三木康一郎監督。「彼ら(宮世・原)の年代でしか出せない初々しさや輝きの瞬間をしっかり捉えながら、さらには、作品作りの難しさと楽しさを噛み締めてもらいながら、彼らでなければ出来上がらなかった新しい映画になればと思っています。可愛く楽しく! みなさんに⻘春の楽しい時間をお届けできたらと思い、撮影に挑んでいます」と語る。

また、映画化にあたり原作者の藤ももからも、「主演のお2人が宮世さんと原さんとお聞きして、実写バージョンの妄想がすでに止まらなくなっています」と期待を寄せるコメントが到着している。

今回紹介するのは、制服に身を包んだ2人のティザービジュアル。ドキドキな妄想が止まらず、スマホを持ちながらうっとりするエリーと、そのエリーを包み込むように座るオミくん。果たしてこのオミくんはエリーの妄想なのか、それとも…。

特報映像には、妄想をつぶやくエリーに「その妄想、叶えてあげてもいーよ?」という胸キュン台詞と共に迫るオミくんや、「オレに愛される覚悟ある?」と観客に問いかけるようにカメラ目線で語るオミくんなど、ドキドキシチュエーションを収録。恋も妄想も止まらない、まさにノンストップな世界観に期待が高まる。

『恋わずらいのエリー』は2024年3月15日より劇場公開。