ミキティ、夫・庄司との恋のキューピッドがロンブー淳だったと明かす

藤本美貴(左)と寺門ジモン(右)
藤本美貴(左)と寺門ジモン(右)
藤本美貴(左)と寺門ジモン(右)
藤本美貴(左)と寺門ジモン(右)

ニンゲン女子とゾンビ男子の恋をキュートに描き、全米初登場1位となったロマンティック・ゾンビ・ラブコメ『ウォーム・ボディーズ』。この映画の公開直前イベントが9月19日にブロードメディア・スタジオ試写室で行われ、ミキティこと藤本美貴と寺門ジモンが登壇した。

[動画]キュートなゾンビ・ラブコメ『ウォーム・ボディーズ』予告編

この日のミキティはピンクのワンピ姿。「実はゾンビ映画が大好きでよく見るんですけど、こんなに愛らしいゾンビは初めてでした」と意外な趣味を明かすと、一途にニンゲン女子に思いを寄せる主人公のゾンビ男子については、「ありですね。あんなに一途に思ってくれる男性はいいですね」と笑顔を浮かべた。

対してジモンは、本作の主人公であるイケメンゾンビ“R”になりきり登場。見ていないゾンビ映画はないと豪語すると、本作については「ゾンビの目線で描いているところが新しい。ゾンビに共感できたのは初めて」と感想を述べていた。

また、ゾンビの恋愛模様を描く本作に絡め、2人が自身の恋愛観を語る場面も。現在50歳のジモンは「好きな子にどうアプローチをしようかとゾンビが悩んで頑張っているところが、中年のおっさんっぽい」と話すと、「今、増えている草食男子でも共感する部分が多いんじゃないかな」と続けた。

一方のミキティは「私もタブーの恋愛から始まりましたので(笑)。まわりからの反対もあったし、ヒロインのジュリーに共感しちゃいました」と夫・庄司智春とのエピソードも絡めながらコメント。「旦那さんがある日突然ゾンビになったら?」という質問にも、「嫌だけど(愛は)貫きます!」とラブラブそうに答えていた。

さらに、最近、結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳に話が及ぶと、「おめでたいね。結婚に関しては先輩だから、これからは“淳兄さん”と呼ぶよ」とジモンがコメント。ミキティは「実は淳さんが私たち夫婦のキューピッドだったんです。すごくステキな方なので良かったなと思います」と庄司との出会いのきっかけが淳だったことを明かし、祝福の言葉を送っていた。

『ウォーム・ボディーズ』は9月21日よりシネクイントほかにて全国公開となる。

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