『クイーンズ・ギャンビット』のアニャ・テイラー=ジョイが歌い上げる60年代ヒット曲

#アニャ・テイラー=ジョイ#エドガー・ライト#トーマシン・マッケンジー#ホラー#ラストナイト・イン・ソーホー

『ラストナイト・イン・ソーホー』(C)2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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ロンドンの異なる時代に存在する女性2人の“夢”と“恐怖”がシンクロ

今最も新作を待たれる監督のひとり『ベイビー・ドライバー』(17年)のエドガー・ライト監督4年ぶりの最新作『ラストナイト・イン・ソーホー』が12月10日より全国公開される。この度、最旬女優アニャ・テイラー=ジョイの歌声響く「恋のダウンタウン」ミュージックビデオが公開された。

・2人の美女を襲う殺人鬼の恐怖…最高に恐ろしく魅惑的なサイコホラー登場!

本作品の注目のキャストは、『ジョジョ・ラビット』(19年)で脚光を集め、M・ナイト・シャマラン監督最新作『オールド』(21年)にも出演する新鋭トーマシン・マッケンジー、そしてNETFLIXオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞した最注目の若手女優アニャ・テイラー=ジョイが名を連ねる。映画ファンが熱視線を送る2大最旬女優の競演から目が離せない。

トーマシンとアニャは、ロンドンの異なる時代に存在する2人の若い女性を演じる。彼女たちはある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていく。同じ場所で異なる時代を生きる2人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか──。

先週末、ついに全米公開を迎えた本作品。ホラーの帝王スティーブン・キングは「この作品は特別」「捻りの効いたタイムトラベル」とtwitterで投稿。その他、タイカ・ワイティティ(『ジョジョ・ラビット』監督)、リチャード・カーティス(『アバウト・タイム』(13年)監督)、グラミー賞歌手のベック等もLAプレミアに参加し大絶賛が止まらない。批評家たちの熱狂的支持を集めており今後の動きにも期待が寄せられている。

この度公開されたのは、ディオールアンバサダー就任、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15年)の前日譚映画『Furiosa(原題)』への出演決定など話題に事欠かない活躍ぶりをみせる女優アニャ・テイラー=ジョイ本人が歌うミュージックビデオ映像。劇中で印象的な60年代の楽曲のひとつペトゥラ・クラークの「恋のダウンタウン」をゆっくりと甘く歌い上げる。

『ラストナイト・イン・ソーホー』は12月10日より全国公開される。