『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』シャーリーズ・セロン インタビュー

『テッド』監督が贈る異色西部劇で「めっちゃイイ女」を演じたシャーリーズ・セロンにインタビュー

#シャーリーズ・セロン

セス・マクファーレン監督(左)とシャーリーズ・セロン(右)
セス・マクファーレン監督(左)とシャーリーズ・セロン(右)
シャーリーズ・セロン
シャーリーズ・セロン
Charlize Theron

1975年8月7日、南アフリカ生まれ。15歳の時、アルコール依存症の父による家庭内暴力が原因で、母が父を射殺するという辛い体験をする。バレエ・ダンサーを目指して母と共にニューヨークに移住するが、膝の怪我で断念。その後、女優になるためロサンゼルスへ。1996年『2days トゥー・デイズ』で映画デビューし、『サイダーハイス・ルール』(99年)などに出演。2003年には実在の連続殺人犯を演じるために体重を大幅に増やして撮影に挑んだ『モンスター』にて、アカデミー賞主演女優賞に輝く。『スタンドアップ』(05年)でも同賞にノミネート。近年は、製作でも活躍。他の出演作に、『スノーホワイト』シリーズ(12年、16年)、『タリーと私の秘密の時間』(18年)など。

シャーリーズ・セロン
荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜
2014年10月10日よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて全国公開
[製作]スコット・スチューバー、セス・マクファーレン、ジェイソン・クラーク
[監督]セス・マクファーレン
[脚本]アレック・サルキン、セス・マクファーレン、ウェズリー・ワイルド
[出演]セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、リーアム・ニーソン
[原題]A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST
[DATA]2014年/シンカ、パルコ

(C) Universal Pictures