『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.05.19
守るべきは社会のルールか、それとも尊い命なのか?
『Playground/校庭』(2021年)のローラ・ワンデル監督の最新作『アダムの原罪』。本作のトークイベント付き特別試写会に5組10名様をご招待!
・学校、それは子どもたちの戦場。没入感すごすぎで緊迫感マックスに
『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会
日時:2026年6月2日(火)18:00開場/18:30開映(上映時間:79分)/20:30頃終了予定
会場:エスパス・イマージュ (東京都新宿区市谷船河原町15 東京日仏学院内)
ゲスト:月永理絵(ライター/編集者)、矢田部吉彦(前東京国際映画祭ディレクター)

近年、新世代の才能が台頭してきたベルギー。1984年生まれのローラ・ワンデル監督の長編デビュー作『Playground/校庭』も世界的な注目を集めた。
小学校を社会の縮図に見立て、全編にわたって新入生である7歳の少女の眼差しを採用した同作品は、大人にはうかがい知れない子供たちの残酷な世界を描き、カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞受賞、米アカデミー賞国際長編映画賞ショートリスト選出を果たした。その衝撃的な内容と新人離れした完成度の高さは、日本でも多くの観客を驚かせた。
ワンデル監督の長編2作目となる待望の新作『アダムの原罪』は、小児科病棟を舞台にしたヒューマン・サスペンス。骨折して運ばれてきた4歳の少年とその母親の処遇をめぐって繰り広げられる息詰まる人間模様を、ひとりの献身的な女性看護師の視点に立って映し出す。圧倒的なまでに没入度が高い映像世界は、人間の尊厳や命の尊さに触れる根源的なテーマと相まって、観る者の胸を締めつけずにおかない。

ベルギーの巨匠、ジャン=ピエール&リュックのダルデンヌ兄弟がプロデューサーを務めた本作は、2025年の第78回カンヌ国際映画祭「批評家週間」のオープニングを飾り、大きな反響を呼び起こした。
『アダムの原罪』は2026年6月5日より全国順次公開。
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