シリーズ累計発行部数150万部突破を誇る、東野圭吾によるミステリーの新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗と今田美桜のW主演によって実写映画化されることが話題となっている。このたび、本編映像初出しとなる特報映像&ティザービジュアルが解禁となった。
・松村北斗、容疑者の息子に…出会ってはいけない2人が手を取り合う 東野圭吾原作『白鳥とコウモリ』実写映画化決定
予測不能なミステリーの幕開けに期待感が膨らむ
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が刺殺された事件。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)の自供により事件は解決したはずだった——。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く——。
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾の同名小説。「白夜行」、「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、〈罪と罰〉という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
今回、解禁された特報映像は、容疑者・倉木達郎の「全部、私がやりました」という自供から幕を開ける、予測不能なミステリーの幕開けに、期待感が膨らむ映像となっている。
解決されたと思われた、善良な弁護士・白石健介の殺人事件に疑問を持つのは、松村演ずる容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と今田美桜演ずる被害者の娘・白石美令。
ふたりはそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。そして彼らが出会った時、「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と、緊張感の走る言葉が放たれる。

(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
あわせて解禁されたのは、タイトルを象徴する白と黒のコントラストの中で羽が舞うティザービジュアル。
真っ直ぐな視線で訴えかける倉木和真と白石美令、対極の立場にいる二人が見つめる先にはどんな真相が待ち受けているのか……本作の息を吞むような緊迫感を物語るデザインだ。
また、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫のキャスティングは、今回初めて解禁された。物語のカギを握る主役ふたりの「父」を演じ、重厚な人間ドラマを紡ぎ出す。
『白鳥とコウモリ』は2026年9月4日より全国公開。
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