稲葉浩志の主題歌が響く『戦いの向こう』予告が話題! 注目の記事をピックアップ
#ARCO/アルコ#戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC#汝、星のごとく
映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!
スポーツの熱狂から切ない恋愛ドラマ、そして注目のアニメ作品まで、多彩なラインナップの記事が多くの読者の関心を集めた。侍ジャパンの舞台裏に迫るドキュメンタリー『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』、横浜流星×広瀬すず共演で話題の映画『汝、星のごとく』、そして若手実力派が声を吹き込んだアニメ『ARCO/アルコ』。ジャンルを超えて注目を集めた3本を、あらためて振り返る。
“あの瞬間”の裏側へ 稲葉浩志の新曲が彩る侍ジャパンドキュメンタリー
『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』より、稲葉浩志が書き下ろした主題歌「果てなき夜を」を使用した本予告映像が解禁された。
本作は、2026年に開催されたワールド・ベースボール・クラシック 2026に挑んだ侍ジャパンの舞台裏に密着したドキュメンタリー。前回王者として“連覇”の重圧を背負いながら戦う選手たちの葛藤や覚悟を、唯一カメラが捉えた貴重な映像で描き出す。
公開された予告編では、稲葉による主題歌が初披露。ベンチ裏やブルペンなど、日本中が固唾をのんで見守った名場面の裏側に寄り添い、緊張感あふれる空気と選手たちのリアルな感情を浮かび上がらせている。さらに、二宮和也が務めるナレーションが重なり、世界の強豪に挑む侍ジャパンの熱とドラマ性をより一層際立たせる。
主題歌「果てなき夜を」は本編でも象徴的に使用されており、映像と音楽が融合した濃密な体験を予感させる仕上がりとなっている。作品とともに、その響きにも注目したい。
・稲葉浩志の新曲が彩る侍ジャパンの戦い! 二宮和也の語りとともに“あの瞬間”の裏側が明らかに
横浜流星×広瀬すず、15年の愛の行方 『汝、星のごとく』映画化決定
『汝、星のごとく』が、2026年10月9日より劇場公開されることが決定。横浜流星と広瀬すずのW主演で、凪良ゆうによる同名小説を映画化した本作のティザービジュアルと予告映像が解禁された。

原作は第20回本屋大賞を受賞し、シリーズ累計130万部を突破したベストセラー。監督は『正体』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた藤井道人が務める。物語の舞台は瀬戸内の島。漫画原作者を目指す高校生・櫂(横浜)と、刺繍で生きる夢を抱く暁海(広瀬)が出会い、恋に落ちるが、それぞれの事情と選択に翻弄され、すれ違っていく15年の軌跡が描かれる。
解禁された映像では、島と東京を行き来しながら距離を深めていくふたりの姿が切なく映し出される。「この恋は、あまりに苦しい」というコピーが示す通り、避けられない別れと選択の先に待つ結末とは何か。実力派キャストと気鋭の監督が紡ぐ、壮大なラブストーリーに期待が高まる。
・横浜流星×広瀬すず「この恋は、あまりに苦しい」『汝、星のごとく』15年の愛の軌跡を描く予告解禁
若き才能が共鳴 黒川想矢×堀越麗禾インタビューで見えた素顔
『ARCO/アルコ』より、日本語吹き替え版で声優を務めた黒川想矢と堀越麗禾のインタビューが注目を集めている。

ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務めた本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル賞を受賞し、アカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされた話題作。
舞台は気候変動により荒廃した2075年の地球。少女イリスと、未来からやってきた少年アルコの出会いと旅を描く冒険ファンタジーだ。今回実施されたインタビューでは、2人がアフレコへの思いや役作りについて語った。黒川は「想像力がより求められる難しさと面白さがあった」と振り返り、堀越も未来のキャラクターを演じることへの不安と楽しさを明かす。
また、家族との関係性や将来の目標についても言及。互いの演技を称え合う姿からは、若き才能同士の刺激的な関係性もうかがえる。作品の世界観とともに、フレッシュな2人の魅力にも注目したい。
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『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー
「俺は吉岡里帆と走ったぞ!」「あの音はすごい」それぞれの忘れがたいシーンとは?
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黒川想矢&堀越麗禾サイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『ARCO/アルコ』
応募締め切り: 2026.05.09 -



【トークイベント付き】『君と僕の5分』の特別試写会イベントに5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.05.08







