なぜ彼らは墓地で暮らすのか? カズレーザーが世界の“闇スポット”を訪ねる番組が話題

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『闇レーザー』
『闇レーザー』Huluで配信中
(C)NTV

カズレーザー初の海外渡航ロケ番組『闇レーザー』

Huluの週間ランキング<海外ドキュメンタリー&バラエティ>部門より、3位にランクインした新番組『闇レーザー』を紹介しよう。芸人・カズレーザー(メイプル超合金)が41歳にして人生初の海外渡航ロケを行う本番組では、危険、貧困、犯罪といった社会問題が潜んでいる世界の“闇スポット”を訪ねて、独自の目線でリポートする。3月27日(金)より、Huluで独占配信中(毎週金曜日配信・全6話)。

懐かしのドラマ『フルハウス』全8シーズンが見放題配信中でランクイン!

なお、4月18日(土)に日本テレビ(関東ローカル)にて地上波放送されたことを受け、現在、先のランキングで1位となっている。

フィリピンの“墓スラム”へ、棺の横で暮らす人々の本音を聞く

Chapter1「初めての海外ロケ」では、マニラ空港へと降り立ったカズレーザーがフィリピン・マニラの新興エリア・BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)を訪れ、おしゃれなレストランでフィリピン料理を堪能する様子などが紹介される。フィリピンではBGCが象徴する急速な経済発展を遂げる一方で、貧富の格差も広がり続けているといい、翌日には“墓スラム”ともいわれているフィリピン最大級の墓地「マニラノースセメタリー」を訪れることに。

Chapter2「人が住みつく墓地 前編」、Chapter3「人が住みつく墓地 後編」では、「マニラノースセメタリー」へ。ここには約100万人もの故人が眠る一方で、約6000人もの人が暮らしている。カズレーザーは、実際にここで暮らす人々に話を聞くことに。彼らはなぜここに住んでいるのか、いつから住んでいるのか、墓の主とはどういった関係なのか、お金はどうしているのか、など、その生活の一端が明らかになる。特に印象的なのは、カズレーザーがある女性に棺の横で暮らすことについてどう思うかを訪ねたときの、彼女の答えだ。その本音を聞いてカズレーザーが感じたこととは?

歓楽街では銃社会という現実に切り込む

Chapter4「犯罪が潜むマニラの夜」では、マニラ最大の歓楽街、マラテへ。観光客を狙った犯罪なども多い地域だ。フィリピンは暴力的な犯罪が多いことでも知られているが、その背景にある銃社会という現実に切り込んでいく。

本番組は全6話で、原稿を書いている時点ではChapter4まで配信済み、残りは2話となっている。カズレーザーが現地を見て歩いて取材し、感じたことがわかりやすく伝わってきて、大変興味深い。(文:中山恵子/ライター)

【Hulu 4月8日~4月14日の週間ランキング/TVシリーズ】
1位『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』
2位『名探偵コナン』
3位『転生したらスライムだった件』
4位『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』
5位『Dr.STONE』
6位『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』
7位『最強の王様、二度目の人生は何をする? 』
8位『上田と女が吠える夜』
9位『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
10位『月曜から夜ふかし』

【Hulu 4月8日~4月14日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『フルハウス』
2位『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』
3位『シカゴ・メッド』
4位『GSG-9 対テロ特殊部隊』
5位『グッド・ドクター 名医の条件』
6位『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
7位『S.W.A.T.』
8位『ALERT 失踪者緊急警報』
9位『FBI:特別捜査班』
10位『アウトランダー』

【Hulu 4月8日~4月14日の週間ランキング/海外ドキュメンタリー&バラエティ】
1位『AKB48 DOCUMENTARY OF 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~』
2位『ブリティッシュ ベイクオフ』
3位『闇レーザー』
4位『ソーイング・ビー』
5位『サタデー・ナイト・ライブ』
6位『古代の宇宙人』
7位『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』
8位『ALONE ~孤独のサバイバー~』
9位『磯田道史の歴史をゆく』
10位『アニマル・インポッシブル 謎解き大作戦!』

【Hulu 4月8日~4月14日の週間ランキング/アジアドラマ】
1位『寧安如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛~』
2位『美女と純情男』
3位『難尋 ~連理の枝 相寄り添う~』
4位『麗将軍~忠誠に咲く愛~』
5位『箱入りカレシ ~My hidden Love~』
6位『鬼宮(ききゅう)』
7位『百年の花嫁』
8位『トンイ』
9位『蘭陵王』
9位『オクニョ 運命の女(ひと)』