TOMOOが『映画クレヨンしんちゃん』主題歌担当! 妖怪化したみさえ&ひろしの運命描く予告解禁

#TOMOO#アニメ#アニメーション#クレヨンしんちゃん#映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

おしりだまを奪われた野原一家が妖怪の国で大奮闘

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ第33弾『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌が、TOMOOの「大人になったら」に決定。あわせて、野原一家と妖怪たちの大奮闘を映し出した本予告と本ポスタービジュアルが公開された。

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1990年より「漫画アクション」で連載がスタートし、1992年にテレビアニメの放送が開始された『クレヨンしんちゃん』。以来、老若男女を問わず幅広い世代に愛され続けている国民的人気アニメだ。

劇場版は1993年公開の第1作『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』以来、これまでに32作品が製作されてきた。昨年公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、踊る灼熱の国・インドを舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が歌って踊って大乱舞。ダンスエンターテインメントとして日本中に笑いと感動を届けた。

そして、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ第33作となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日に公開される。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部、そして日本中で大暴れ。【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしくも奇々怪々な世界で、予測不能な大冒険を繰り広げる。

監督を務めるのは、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』で2022年から演出を担当し、劇場版シリーズでは2024年から絵コンテ・パート演出を手がけてきた渡辺正樹。脚本は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を担当してきた中村能子が務める。

先日、ゲスト声優として伊藤沙莉とマユリカの出演が発表されると、SNSや各種メディアで大きな反響を呼んだ。さらに、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじら豪華実力派声優陣の出演も発表され、話題となっている。

このたび、卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で多くの人を魅了するシンガーソングライター・TOMOOが、本作の主題歌アーティストに決定。本作のために書き下ろされた楽曲「大人になったら」が、映画を盛り上げる。

TOMOOは、目の前にしんのすけが現れると、対面するなり両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、「初めまして~! 嬉しい! かわいい!」と大興奮。

本作の主題歌を担当することについてTOMOOは、「『クレヨンしんちゃん』といえば、子どもの頃にテレビアニメを毎週見ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです」と喜びを語った。

本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」については、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」と、本作への思いを明かしている。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

アップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩る。

あわせて、主題歌「大人になったら」を使用した最新予告映像も到着した。“おしりだま”を抜かれてしまったみさえとひろしの運命やいかに!?

「この国には、妖怪が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪・やこ(CV:伊藤沙莉)の言葉の通り、妖怪の国でうっかり治安維持隊の妖怪たちに見つかってしまったみさえとひろし。おしりからピンク色の“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまう。

2人のおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家は、やこ、まめ太(CV:遠藤綾)、唐蔵(CV:下野紘)、ピン子(CV:水瀬いのり)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化妖怪城を目指して旅立つ。しかし、その行く手には次々と強敵が立ちはだかる。

さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(CV:咲野俊介)の怪しげな姿や、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(CV:梶裕貴)の言葉の真意も気になるところだ。

冒険の中でしんのすけたちとの交流を深めていく一方、「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と、人間と仲良くなることに葛藤するやこの姿も描かれる。そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生。果たしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家そろって人間の世界へ戻ることができるのか——。

主題歌「大人になったら」の優しく温かな歌詞と、力強く透き通った歌声が映像と呼応する、ドキドキとワクワクに満ちた予告映像となっている。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

さらに、しんのすけが羽団扇を大きく振りかざし、巨大な風を巻き起こす本ポスタービジュアルも解禁された。おしりだまを取り戻そうと手を伸ばすしんのすけを中心に、妖怪の姿となったみさえ、ひろし、ひまわり、シロ、そしてやこ、まめ太、唐蔵、ピン子たちが何化妖怪城の城下町に集結。にぎやかで妖しげな世界観を感じさせるビジュアルとなっている。キャッチコピーには「オラは、絶対あきらめない!!」と掲げられ、本作の物語の核心につながるメッセージとして期待を高めている。

■TOMOO

『クレヨンしんちゃん』といえば、子どもの頃にテレビアニメを毎週見ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。

映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。

主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。

しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は2026年7月31日公開。