倦怠夫婦がゾンビ蔓延に刺激受け愛を再燃!? 異色のゾンビ映画が日本上陸

#ゾンビ#アントニオ・トゥーブレン#ゾンビの中心で、愛をさけぶ

(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved
(C) 2018 PINGPONG FILM All Rights Reserved

世界中のファンタ系映画祭で絶賛された異色のゾンビ映画『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』。「ゾンビ」と「夫婦愛」をミックスさせたこの作品が、いよいよ日本上陸するのにあわせ、予告編が解禁となった。

『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』その他の写真

カレンとジョンの結婚生活は崩壊寸前。一緒にいても刺激もなく、生ける屍のような暮らしを続けていた。ある日、人々がゾンビ化する伝染病が発生し、瞬く間に拡散していく。2人は感染しないようマンションの部屋に閉じこもり、救助を待つことになるが、状況が悪化する中、ゾンビのみならず、2人の食料を狙った怪しい生存者たちもやって来て……。

ゾンビ映画という枠組みを利用しながらも、本作で描かれるのは「愛」。倦怠期夫婦に突如訪れた「世界の終わり」。そうした中、突如訪れたサバイバル生活が、2人の愛を再燃させていく。監督・脚本・音楽・製作総指揮をつとめたのは、注目のスウェーデン人若手監督の1人、アントニオ・トゥーブレン。前作『LFO(原題)』では、音波によって人をコントロールする孤独な老人の狂気を描き、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭「第七軌道コンペティション部門」にて優秀作品賞を受賞するなど、ファンタ系映画祭で高く評価されている。

解禁となった予告編は、ビル内に立てこもるゾンビを武装部隊が掃討するシーンから幕を開ける。次いで「離婚寸前のふたりに訪れた<世界の終わり>」というテロップが表示され、ゾンビが街中に蔓延しているニュースをテレビで見ている倦怠夫婦の姿が映し出される。2人はゾンビが押し入ってきたときに備えて、使えそうな武器を用意したり、戸締まりを強化するなど戦闘準備を整える。

が、ある日、そんな2人の部屋のドアを叩く者が。正体は、単なるカップルだったものの、「何か食べ物はないかな」と2人にねだり始める。やがて、世界がゾンビだらけになる中、この家を舞台に、2組のカップルによる、もう1つのサバイバルバトルが幕を開ける。

『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』は7月23日より新宿シネマカリテ【カリコレ2019】にて公開となる。

INTERVIEW