佐藤勝利「海外に来たみたい」 アニメ映画初主演『君と花火と約束と』でアフレコの難しさ語る
#timelesz#アニメ#アニメーション#佐藤勝利#原菜乃華#君と花火と約束と
長岡花火に込められた想いに共感、新生活を応援するメッセージ映像も公開
佐藤勝利(timelesz)がアニメーション映画で初主演を務め、原菜乃華がヒロインを演じるラブストーリー『君と花火と約束と』より、佐藤のアフレコ写真とコメントが解禁。あわせて、新生活を迎える人へ向けた“背中を押す”フレッシャーズコメント映像も到着した。
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本作は、真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化。日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーだ。
「本当に出会えたね、私たち——」。高校入学直後、同級生の煌に突然声をかけられた夏目誠。煌は幼い頃から曽祖母に、一枚の花火の絵とともに「いつか夏目誠と出会う」と告げられていたという。身に覚えのないその言葉と絵の謎を追う誠と煌。やがてそこには、かつて交わされた大切な“ある約束”が秘められていたことが明らかになる。

主人公・夏目誠役として主演を務めるのは、timeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。昨年は主演作の舞台『ブロードウェイ・バウンド』のほか、ドラマ『アポロの歌』でW主演を務め、今年は映画『教場 Reunion』に出演するなど、幅広いジャンルで目覚ましい活躍を見せている。
また、主人公が恋する煌の声を演じるのは、新海誠監督作『すずめの戸締まり』(22年)でヒロイン・岩戸鈴芽役を務めたほか、連続テレビ小説『あんぱん』ではヒロインの妹役、ドラマ『ちはやふるーめぐりー』では瑞沢高校かるた部のメンバー・月浦凪役を演じるなど、話題作への出演が絶えない原菜乃華。
今回、佐藤がアフレコに挑戦する様子を収めた写真が到着した。初めてのアフレコに緊張しながらも、ディレクションを丁寧に咀嚼し、真剣な表情でマイクに向かう佐藤。一言一言に感情を込め、繊細な息遣いや声の揺らぎまで表現しながらキャラクターに命を吹き込んでいく真摯な姿は、ファン必見だ。

アフレコ収録に挑んだ佐藤は、その“難しさ”について、実写作品とは異なる意識すべき点の多さに「海外に来たみたい」と感じた一方で、「やりがいがすごくあって楽しい」とコメント。
初めて台本を読んだ際の印象については、「長岡花火に込められた“平和”という想いをしっかりと繋げていかなければいけないと感じましたし、夏目誠にとても共感する部分もあったので、その時に感じた温かさを声に乗せて届けられたらいいなと思いました」と語っている。
さらに、佐藤が声を演じる本作の主人公・夏目誠と同じように、この春、新生活を迎えるすべての人へ向けた応援コメントも到着した。誠が高校の入学式でヒロインの葉山煌と出会い、2人の運命が動き出したように、新たな一歩を踏み出す季節に寄り添い、佐藤は「どんな新しい毎日がスタートするのか、どきどきと緊張が入り混じった時期なのかなと思うのですが、多分どんな人でも絶対に不安はあると思うんですよね、やっぱり新しい環境に行くってなると。でも全員そうだから、いろんな人から、いろんな出会いから、いろんなことを学んで、楽しんで、不安をちょっとずつ、解消していって、楽しんで新生活を送って行けたら良いのかなと。みんな最初は不安でした。僕も不安でした。でも楽しく頑張っているので、みんなも楽しく新生活を送ってほしいなと思います。みなさんも新たに始まる人生を楽しみに、この春いいスタートを切れるように応援しています!」と、これから新生活を迎える人々の背中を優しく押すメッセージを届けた。
『君と花火と約束と』は2026年7月17日公開。
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