キリアン・マーフィ演じるエメットが全ての謎を握る?!

「音を立てたら、”何か”がくる」新体感のサバイバルホラー、『クワイエット・プレイス』は2018年に全米で公開され、18年度No.1ヒットホラーとなった。その最新作となる映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が6月18日より公開中だ。

・『クワイエット・プレイス』を復習!“音を立てたら、超即死”の世界を生き残る事が出来るのか!?

前作に続いて母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラントが演じ、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つミリセント・シモンズが娘・リーガン役を、『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが息子・マーカス役として続投。また、実生活でもエミリーと夫婦であるジョン・クラシンスキーが夫・リー役と監督をつとめている。

新たなキャストとして『ダンケルク』のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』のジャイモン・フンスーが加わり、更なる展開を見せている。この度キリアン・マーフィが演じるエメットに、フォーカスをあてた特別映像が解禁された。

前作の結末から続く本作で、アボット家は音を察知するや否やどこからでも襲ってくる“何か”から逃れ、新たな避難場所を探すべく住み慣れた家を離れる。外の世界へと足を踏み出した一家が遭遇したのが、謎の生存者エメット(キリアン・マーフィ)だ。本映像でエメットは「生き残った連中が今どうなったか……。奴らは救う価値などない」と、何かを知ってしまったかのように語り、彼の言葉には不穏な雰囲気が漂う。夫も家も無くし、生後間もない赤ん坊を抱え、切に助けを求める母・エヴリンに対し、エメットが「助けてやれない」と無情にも突き放すシーンも収められている。

本映像でクラシンスキ―監督は「キリアン・マーフィは名優だ。彼の参加は楽しみだった」と語り、ブラントやマーフィもエメットの役どころについてそれぞれコメントを寄せている。続いて監督は「エメットは外の世界の象徴だ。闇と恐怖を感じさせ予測がつかない」と、ノイズと危険に溢れた新たな世界へ飛び出そうとするアボット家と出会うエメットが重要な役どころであると明かしている。

アボット家のエメットとの出会いを発端に、新たな謎と脅威が明らかとなっていく。果たして彼は一体何者なのか? そのポーカーフェイスの下に隠された真実とは?

波乱の展開を予感させる新たな登場人物に加え、全く先が読めず次々と襲い掛かってくる衝撃の嵐に、思わず息を止めてしまいそう。『クワイエット・プレイス』シリーズならではの圧倒的な緊張感とスリルを劇場で確かめてみたい。

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