音を出したら即、やられる!! 『クワイエット・プレイス』シリーズ最新作の展開にめるるドキドキ!

2018年全米で公開され、全米累計興収1億8800万ドル以上となり、18年度No.1ヒットホラーとなった映画『クワイエット・プレイス』。その最新作となる映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』が6月18日より公開される。

・音を立てたら、“超”即死!! 見る者までも極限状態に追い込まれる、恐怖の体感型ホラー映画

本作の公開を記念して6月15日に行われた、【音を立ててはいけないサバイバルの世界を疑似体験する】公開直前イベント。そこに登壇したのが「めるる」の愛称で親しまれ、CMやバラエティ番組で活躍中のモデル、生見愛瑠だ。彼女が極限の沈黙体験に挑む特別映像が到着した。

本作の出演キャストは前作同様、母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つミリセント・シモンズが娘・リーガン役、『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが息子・マーカス役で続投する。また、実生活でもエミリーと夫婦であるジョン・クラシンスキーが夫・リー役と監督をつとめる。

新キャストとして、『ダンケルク』のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』のジャイモン・フンスーが加わり、次なる展開がどのようになっていくか注目が集まっている。

この度解禁された特別映像では、モデル界1の怖がりなめるるが本作を鑑賞しており、めるるの感想と本編映像とが交互に映し出されていくもの。めるるは、「怖すぎました。アトラクションみたいな感じ。自分も音出しちゃダメみたいな……」と、感想を語っている。

本作は、音に反応して人間に襲い掛かる「何か」が突如として現れ、平穏な日常を脅かしていく“DAY1”のシーンから始まる。住処を失ったアボット家が、遂に外の世界へと足を踏み入れていくが、外の世界では仕掛けられたトラップで音を出してしまい「何か」から追いかけられたり、謎の生存者と遭遇したりと、舞台が家の中から外になることで更に一家の危険レベルはアップしている。

特別映像では、次々と一家が危険に襲われる展開に、めるるがはっと息をのんだり、「動かないで! 動かないで! 来る、来る、来る! 逃げれるの! どうなの!」と、我を忘れハラハラドキドキする様子が収められ、「音がある所から無くなる所の境目がめちゃめちゃドキドキします。本当心臓が張り裂けそうなくらいめちゃくちゃ怖いです」と、独特の怖さを強調した。

外の世界を歩みだす生き残ったアボット家、敵か味方かわからない謎の生存者、一家に忍び寄る「何か」の恐怖。果たして、エヴリンたちはこの世界を生き残ることができるのか?!

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