高畑充希、京都美術界の深淵に迷い込む! 『いりびとー異邦人ー』で WOWOWドラマ初主演

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『連続ドラマW いりびとー異邦人ー』ビジュアル

女優の高畑充希が、『連続ドラマW いりびとー異邦人ー』でWOWOWドラマ初主演を飾ることが分かった。

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本作は、作家・原田マハの同名小説を原作とするアートミステリー。原田は、『キネマの神様』(21年8月公開予定)や『総理の夫』(21年9月公開予定)など作品が次々と映画化されている超売れっ子。美術キュレーター出身の小説家として本領とも言える美術小説が映像化されるのは本邦初となる。

監督を務めるのは、映画『サヨナラまでの30分』(20年)や『東京喰種 トーキョーグール』(19年)などを担当し、CMやドラマでもその才気を遺憾なく発揮する萩原健太郎。

高畑が演じるのは、希代の美術蒐集家の孫娘にして美術館の副館長を務める篁菜穂(たかむら なほ)。祖父の血筋を受け継ぎ、極めて高い審美眼を持つ菜穂は、京都に長期滞在中、無名画家が描いた1枚の絵に魅了される。

それを世に出そうと企図したことがきっかけで、語られざる京都画壇の深みに踏み込み、美の住人たちの欲望が交錯する世界に入り込む。美術世界で交錯する人間模様や、京都の雅やかな景色を交え、夭折したある天才画家の死の真相と、才能をめぐる激しい愛憎が暴かれる。そして運命を変えるようなある真実へとたどり着く…というストーリー。

出演にあたって高畑は「こんな時期ですが、なんとか全編京都で撮影できるということで、その喜びを噛み締めながら、私もこのチームの皆さんと丁寧にドラマを作ってゆきたいです」とコメント。「この作品は、京都で撮れなきゃ意味がない! と思うほど京都の美しい街並みが主役のような作品なので、脚本の世界に美しい風景が合わさったら、どんな素敵な画になるんだろう…と、とても楽しみです」と心境を語っている。

『連続ドラマW いりびとー異邦人ー』は、2021年初冬よりWOWOWにて放送・配信。

【主演・高畑充希 コメント全文】

WOWOWはいつも丁寧にドラマを制作されている印象があったので、お話をいただけてとても嬉しく思いましたし、大変光栄です。
私のまわりにも、WOWOWドラマファンがたくさん居まして、楽しみにしてるよ! と言ってもらえているので、じわじわとプレッシャーも感じつつ、頑張らなきゃ! という思いです。
こんな時期ですが、なんとか全編京都で撮影できるということで、その喜びを噛み締めながら、私もこのチームの皆さんと丁寧にドラマを作ってゆきたいです。
脚本を読まれた際の印象このお仕事をしていると、“人としての正解”と、“芸術としての正解”が食い違う場面に時々遭遇します。
人としてはこれやっちゃうとまずいけど、芸術としてはこの選択したいよね…! というような。
今回の作品はその狭間でみんなが少しずつズレて行く様が怖くもあり、少しおかしくもあり。
私自身の役柄もとても難しく、不安が大きいですが、つい先日まで舞台で演じていた役に引き続き「望まない妊娠をしている女性」という役で、不思議なご縁を感じています。
この作品は、京都で撮れなきゃ意味がない! と思うほど京都の美しい街並みが主役のような作品なので、脚本の世界に美しい風景が合わさったら、どんな素敵な画になるんだろう…と、とても楽しみです。
皆さんに楽しんでいただけるような素敵な作品になるよう、頑張ります。お楽しみに!

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