『キングダム 魂の決戦』飛信隊が焚き火を囲む特別企画始動 秘蔵トーク満載の“キングダムキャンプ”開催
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山﨑賢人の舞台裏や初出し秘話を3週連続で公開
山﨑賢人主演による人気シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』のYouTube特別企画が始動。飛信隊キャストとキングダム大好き芸人・平成ノブシコブシ吉村崇が集結し、火を囲み、最新作を余すことなく語る“キングダムキャンプ”が開催された。
・飛信隊キャストと吉村崇が集結したYouTube特別企画“キングダムキャンプ”の写真を見る
・『キングダム 魂の決戦』公開4日で興収20.6億円突破 2026年実写映画No1発進で快進撃スタート
時は紀元前、中国・春秋戦国時代。天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)の物語を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」。2006年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、単行本は79巻まで刊行。累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部(2026年3月時点)を突破している。
その勢いは映画シリーズにも波及し、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品で、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を記録。数々の映画賞を受賞し、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなっている。
その最新作『キングダム 魂の決戦』が7月17日に公開され、2026年公開の実写映画No.1となるオープニング成績を記録し、“魂の大ヒット”スタートを切った(※公開初週金土日3日間興行収入・興行通信社調べ)。翌週からは全国554館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXを含む)へ上映規模を拡大。公開14日間で観客動員247万人、興行収入38.4億円を突破する大ヒットとなっている。

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を描き、「秦vs六国」の大攻防戦をシリーズ最大規模のスケールで映し出した本作。その勢いをさらに加速させるべく、毎年恒例のYouTube企画も進化を遂げた。これまでの“キングダム酒場”に代わり、今回は焚き火を囲んで酒を酌み交わす“キングダムキャンプ”を開催。まるで飛信隊の夜営に参加しているかのような特別な空間で、ここでしか聞けないトークが繰り広げられる。
集結したのは、主人公・信(山﨑賢人)率いる飛信隊のキャスト陣。飛信隊最古参メンバー・沛浪(はいろう)役の真壁刀義、副長・渕(えん)役の田中美央、本作から飛信隊歩兵のリーダー・松左(しょうさ)役として加わった猪塚健太、河了貂(橋本環奈)の補佐役・田孝(でんこう)を演じる武田航平の4人だ。MCは平成ノブシコブシ・吉村崇が務め、勝利の宴さながらに笑いと本音あふれる『キングダム』トークを展開する。
田中の音頭で乾杯すると、真壁が豪快な“将軍流”の乾杯で場を盛り上げ、冒頭から大盛り上がり。飛信隊を「我が子のような隊」と語る吉村が秘蔵エピソードを次々と引き出し、宴は終始熱気に包まれる。
トークでは、40度近い猛暑の中で行われた過酷な撮影や、山﨑賢人の驚異的な身体能力、屈強なキャスト陣ならではの役作りなど、飛信隊を演じた彼らだからこそ語れる舞台裏を披露。さらに、キャンプ場の暗闇で何者かが竹を振り回す“謎の事件”まで発生するなど、笑いと絆、初出しエピソードが満載の特別企画となっている。
気になる本編の第1弾は、東宝公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/MCn3mEnd-Cc)で公開中。第2弾(8月8日20時)、第3弾(8月15日20時)も配信予定で、3週連続で届けられる。回を追うごとにトークはさらにディープになり、信と万極(山田裕貴)の名シーン誕生秘話や、蒙恬(志尊淳)、王賁(神尾楓珠)、桓騎(坂口憲二)ら人気武将の魅力、さらには「飛信隊に入っていなかったら、どの軍を選ぶ?」という究極の質問まで、ファン必見の内容が満載となっている。
『キングダム 魂の決戦』は現在公開中。
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