【監督登壇】『猫たちと7000マイルの旅』一般試写会に10組20名様をご招待!

応募締め切り: 2026.08.15

『猫と、とうさん』監督・制作陣による新たな傑作“猫ドキュメンタリー”!

『猫と、とうさん』マイ・ホン監督の最新作『猫たちと7000マイルの旅』。本作の監督来日舞台挨拶付き一般試写会に1020名様をご招待!

・【動画】【猫ドキュメンタリー】富裕国カタールの野良猫をアメリカへ救え!国外救出ミッション/映画『猫たちと7000マイルの旅』予告編

『猫たちと7000マイルの旅』監督来日舞台挨拶付き一般試写会
日時:8月26日(水)18:30開場/19:00開映予定(上映時間95分)
会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1F)
登壇ゲスト(予定):マイ・ホン(監督)

<注意事項>
※当日は受付で、当選メールもしくは、当選メールをプリントアウトしたものを確認させて頂きます。
※満席の際、及び開映後のご入場はいかなる理由でも、一切お断りいたします。予めご了承ください。
※本試写会はSNSアカウントをお持ちで、SNSからの感想、口コミ拡散をご協力頂ける方のみご応募下さい。
※当日はメディアによる取材が入る可能性がございます。お客様が撮影に映り込むことがございますので予めご了承ください。
※上映後にゲストによるトークイベントを予定しております。
※やむを得ずゲストの登壇が変更・中止となる場合がございます。予めご了承ください。

世界有数の富裕国であるカタール。急速な発展を維持するため、人口の89%が他国からの臨時労働者で占められていること、野良猫の数が増加し続けていることは知られていない。路上から野良猫たちを救出するのも、イラン、インド、ヨルダンなど様々な国出身の、異なるバックグラウンドを持つ人々だ。

米ミルウォーキー在住の猫カフェ経営者ケイティは、25匹の野良猫をカタールから米国へ移送し、新しい家族を見つけるため、ドーハを訪れる。4日間という限られた時間しかないケイティを待っていたのは、パキスタン出身のウマイルら同志たちとの出会い、そして野良猫たちを移送するにあたっての意義深くも難しい決断の連続だった—

 

猫への愛の前には、限界も国境も存在しない—。このドキュメンタリーの(人間側の)主人公である客室乗務員兼猫カフェ経営者であるアメリカ・ミルウォーキー在住のケイティと、カタールの首都ドーハで野良猫を救出し続けているパキスタン出身の施工管理者ウマイル。

7000マイルの距離はあれど、猫への支援を日常とする2人を結びつけたのは、「カタールの25匹の野良猫に、米国で里親を見つける」というケイティのバイタリティ溢れる国際支援活動だった。

世界上位の富裕国で、なぜ野良猫の国外救出支援が必要なのか——?そんな疑問を紐解く、4日間のまだ誰も見たことのない救出ミッションをカメラに収めたのは、猫と男性の心温まる絆を描いたドキュメンタリー映画『猫と、とうさん』を手掛けたマイ・ホン監督。

『猫たちと7000マイルの旅』は202694日より公開。

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