櫻井翔×阿部亮平×川島如恵留、「くまのプーさん」原作100周年アンバサダーとして初タッグ実現
3人のスペシャルビジュアル&メイキング映像もあわせて公開
櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留の3人が、「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念した新プロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーに決定。あわせて、3人が登場するスペシャルビジュアルと撮影のメイキング映像が解禁された。
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1926年にA・A・ミルンの児童小説として誕生して以来、世代や国境を越えて愛され続けてきた「くまのプーさん」。のんびりとした毎日を楽しみ、仲間を思いやるプーさんの姿は、多くの人に笑顔を届け、「“なんにもしない”をする」時間の大切さや、日々の暮らしの中で見失いがちな豊かさを教えてくれる。
ありのままの自分を受け入れ、自分をいたわり、ときには立ち止まる――。プーさんが伝え続けてきたメッセージは、時代を超えて今なお世界中の人々の心に寄り添っている。
そんな「くまのプーさん」は、2026年10月14日に原作デビュー100周年を迎える。この節目を記念して、ディズニーが新プロジェクト「プーさんタイム」を始動。「“なんにもしない”をする」時間を通して、忙しい毎日を過ごすすべての人に、心を休めるひとときを届ける。

さらに、「プーさんタイム」を発信するスペシャルアンバサダーとして、櫻井翔、阿部亮平、川島如恵留の3人が就任した。
知的好奇心にあふれ、仲間や後輩を思いやる温かな人柄を持つ櫻井。その柔らかな人柄は、純粋な好奇心に満ち、シンプルながらも奥深いメッセージで多くの人を魅了し続けるプーさんのイメージと重なる。また、櫻井は映画『プーと大人になった僕』をきっかけに、「“なんにもしない”をする」というプーさんのメッセージに深く共感し、時間の過ごし方が変わったという。そんな実体験から、「プーさんタイム」を日本中に届ける存在として、スペシャルアンバサダーに起用された。
そんな櫻井を長年「憧れの先輩」と公言しているのが阿部だ。気象予報士の資格を独学で取得するなど、知ることや気づくことを楽しみながらコツコツと自分の世界を広げ続けてきた阿部の姿勢は、プーさんの物語に描かれる「学び」や「発見」の価値観と深く重なる。阿部のまっすぐで誠実な探究心が、プーさんのメッセージに新たな気づきを添え、やさしいメッセージを発信していく。
そして、阿部と日頃から知的な関心や学びについて語り合うことが多いという川島。舞台やさまざまな表現活動を通じて培われた豊かな感性や、数多くの資格を取得する探究心、日常の中にある発見を丁寧にすくい上げる視点は、プーさんのメッセージにさらなる広がりをもたらす存在として期待されている。

第一線で活躍する忙しい日々の中でも、自分らしく歩み、多くの人にポジティブなエネルギーを届けてきた3人が、グループの垣根を越えたスペシャルな共演を実現。時には流れに身を任せ、今そこにある時間を大切に楽しむプーさんならではの過ごし方をヒントに、“自分らしくいることの大切さ”を発信していく。
「プーさんタイム」スペシャルアンバサダー就任に際し、櫻井は「改めてプーさんの物語を見たり、本を読み返したりすると、哲学的で多くの方の心に刺さるメッセージがたくさんあることを再認識しました。阿部くんと(川島)如恵留と、グループや世代を越えて一緒に活動するのは初めてなので、どういう化学反応があるのかすごく楽しみです。こうやって今横に並んで、プーさんのスペシャルアンバサダーを通して3人でご一緒できるのはすごく幸せな時間ですね」と後輩とのスペシャルな共演への期待を語った。
阿部は、「とても嬉しかったです。先輩・後輩とお仕事できるのも嬉しいですし、自分にプーさんのイメージってあるのかな?とも思ったんですけど、実はプーさんから学んできたことって結構あるんだなと改めて作品を通して感じました。全大人に刺さると思いますし、自分が共感することもたくさんあったので、その魅力を伝えていけたらいいなと思います」と穏やかに意気込みを語った。

川島は、「プーさんは僕たちが小さい頃から当たり前のように側にいる存在でした。その頃は心の距離も近かったはずですが、大人になるにつれて少しずつ離れていくような気持ちを僕は感じていたんです。でも、今この歳で見返すと、こんなにも哲学的だったんだ、こんなにもメッセージが込められているんだ、とその奥深さに心が震えました。大人にも、そして今の子どもたちにも幅広くプーさんのメッセージを知っていただきたいです。そして、この3人でスペシャルアンバサダーを務めさせていただけることを、心から嬉しく思っております。たくさんの方に“なんにもしない”やさしい時間が届くと嬉しいです」とプーさんへの思いを振り返りながら、スペシャルアンバサダー就任の喜びを語った。
“なんにもしない”をする「プーさんタイム」を普段の生活の中で実践することがあるという櫻井は、「以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、(映画)『プーと大人になった僕』を見て、「“なんにもしない”をする」を知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか!と感動しました。つい数日前も、喉が乾いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースが美味しそうで店内に入るとレモンソーダの方が美味しそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね」と、「プーさんタイム」の魅力を自身のプライベートエピソードを交えて語った。

複雑な現代社会を生きる私たちの日常に、そっと寄り添うやさしい哲学に満ちた「くまのプーさん」。阿部は、「プーさんの言葉はかなり刺さりますよね。そして、プーさんの周りにいる仲間たちもものすごく魅力的。いろいろなキャラクターがいるというのはグループ活動の中にいる自分にも少し似ているところがあるんじゃないかなとも思います。そして、プーさんは一人ひとりに寄り添い、誰も見捨てない姿や、100エーカーの森で起きた問題を一生懸命解決する姿も可愛いし、健気で素敵だなと思います」と、仲間たちと過ごすプーさんに自身を重ねながら語った。
そして、プーさんの愛らしさに魅了され続けている川島は、「シンプルにプーさんのビジュアルが好きです! 抱きしめたくなる、推し活したくなるくらいに可愛らしい部分がいっぱいありますね。僕のお気に入りの部分は、はちみつの入ったつぼに手を入れてむんずと掴んで食べる時の手。もう愛おしくてたまらないです。そんなプーさんを愛し、そして『プーさんタイム』を愛することで、自分たちの時間をより良いものにできると思います」と優しく語った。
あわせて解禁されたスペシャルビジュアルと、その撮影風景を収めたメイキング映像では、柔らかな光が差し込むハウススタジオで、和やかでゆったりとした「プーさんタイム」を楽しむ3人の様子を映し出す。穏やかな時間を過ごす3人の傍らにはプーさんが寄り添い、慌ただしい日々の中でも“自分の心と向き合い、自分らしく心地よく過ごすことの大切さ”を感じさせる内容となっている。
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