山下智久、市原隼人との“殴り合い”は現場発案だった!?『正直不動産』舞台挨拶での“秘話”が話題 注目の記事をピックアップ!
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『正直不動産』では山下智久が明かした市原隼人との名シーン誕生秘話、『タクシー・ドライバー』ではロバート・デ・ニーロが語った伝説のアドリブ誕生秘話、そしてNetflixシリーズ『喧嘩独学』では鈴鹿央士と伊勢谷友介が激突する迫力のボクシングシーンが話題に。俳優たちの熱演や作品の裏側に迫った3本の記事を振り返る。
山下智久「市原隼人だからです!」 “距離が近すぎる”名シーンの裏側を明かす
映画『正直不動産』の大ヒットを記念し、主人公・永瀬財地を演じた山下智久が6月4日、109シネマズ名古屋で“出張舞台挨拶”を実施した。

登場した山下は、名古屋について「ひつまぶしのことを考えていた」と笑いを誘いつつ、「熱い声援をいただける街なので皆さんに会えるのを楽しみにしていた」と語った。また、永瀬が名古屋支店に転勤したらどんな名古屋めしで接待するかとの質問には、「大事なお客様にはひつまぶし。早く済ませたいならあんかけスパゲティ」と役になりきって回答した。
映画については、「日常の幸せや見落としがちな小さな優しさが詰まった作品」と紹介。さらに、市原隼人演じる桐山との殴り合いのシーンは撮影現場で急きょ追加されたことを明かし、「キャストやスタッフが本音で意見を言い合える良い関係性だった」と振り返った。
イベントでは山下自ら客席へ降りるサプライズも実施。桐山との“距離が近すぎる”会話シーンについては、「市原隼人だからです!」と断言し、「あの距離でないと伝わらない思いがある」と熱弁した。最後は「小さい優しさがたくさん詰まった映画。正直に言うと、Xに感想を書いてください!」と呼びかけ、会場を沸かせた。
・山下智久、市原隼人とのケミストリーを熱弁! 映画『正直不動産』名古屋出張舞台挨拶
デ・ニーロ本人が名セリフ再現!『タクシー・ドライバー』50周年イベントが大盛況
公開50周年を迎えた映画『タクシー・ドライバー』(1976年)の特別上映会が、ニューヨークで開催中のトライベッカ映画祭で行われ、監督のマーティン・スコセッシ、脚本家のポール・シュレイダー、主演のロバート・デ・ニーロ、共演のジョディ・フォスターが登壇した。

イベントでは、作品が今なお支持される理由について「孤独」が共通のテーマとして語られた。スコセッシ監督は「誰ともつながれない感覚は普遍的」と分析し、デ・ニーロも「パンデミック以降、人々はより孤独になった」と現代との共通点を指摘した。
また、撮影当時12歳だったフォスターは、デ・ニーロが毎朝ホテルまで迎えに来て一緒にシーンの準備をしてくれたことや、即興演技を学んだ経験が「人生を変えた」と回想。映画の重い内容とは対照的に、現場は笑いの絶えない雰囲気だったことも明かした。
さらに、映画史に残る名セリフ「You talkin’ to me?(俺に言ってるのか?)」が脚本にはなく、デ・ニーロのアドリブだったことも改めて紹介された。スコセッシ監督は、予定を大幅に超過していたにもかかわらず撮影を続行した結果、伝説的なシーンが誕生したと振り返った。イベントの最後にはデ・ニーロ本人が名セリフを再現し、会場を大いに沸かせた。
・「俺に言ってるのか?」は完全アドリブだった デ・ニーロが明かす『タクシー・ドライバー』伝説の誕生秘話
鈴鹿央士、肉体改造で挑んだ“下剋上”バトル 伊勢谷友介と激突する『喧嘩独学』場面写真解禁
Netflixシリーズ『喧嘩独学』より、鈴鹿央士演じる主人公・志村光太と、伊勢谷友介演じる裏社会のプロモーター・桑田雄剛が激突する“下剋上”ボクシングシーンの場面写真が解禁された。

原作は、国内累計閲覧数5.4億回を超える人気ウェブトゥーン。いじめや貧困に苦しむ高校生・志村が、謎の教本動画『喧嘩独学』を武器に成り上がっていく姿を描く。
今回公開されたのは、喧嘩未経験だった志村が鍛え上げた拳一つで、圧倒的な力を誇る桑田に挑む緊迫のリングシーン。初の本格アクションとボクシングに挑戦した鈴鹿の熱演と、伊勢谷の圧倒的な存在感がぶつかり合う見どころ満載のカットとなっている。
武内英樹監督は、鈴鹿について「前半のひょろひょろな姿から後半の鍛え上げられた肉体まで見事に表現してくれた」と絶賛。さらに、鈴鹿本人の明るくお茶目な人柄を役柄にも反映させたことを明かした。
一方、伊勢谷の起用については『翔んで埼玉』以来のタッグで、「怪しさと狂気を表現できる俳優。とにかく鍛えてほしいとお願いした」と信頼を語った。人生の逆襲を懸けた志村の命懸けの戦いに期待が高まる。
・鈴鹿央士VS伊勢谷友介、リング上で激突!『喧嘩独学』命懸けの“下剋上”バトル
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