『女と男の観覧車』ケイト・ウィンスレット インタビュー

円熟の名女優が語る、満たされない女の熱情と不安

#ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレット
ケイト・ウィンスレット
Kate Winslet

1975年10月5日生まれ、イギリスのバークシャー州出身。17歳で出演した『乙女の祈り』(94年)で世界的注目を集め、続く『いつか晴れた日に』(95年)でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。大ヒット作『タイタニック』(97年)で一躍スターの座を獲得。これまで米アカデミー賞に計7回ノミネートされ、『愛を読むひと』(08年)で主演女優賞を受賞。今後の待機作に『Naya Legend of the Golden Dolphin』(19年)、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作続編『Avatar2』(20年)がある。『エニグマ』(01年)、『コンテイジョン』(11年)、『スティーブ・ジョブズ』(15年)、『女と男の観覧車』(17年)などに出演。