トム・クルーズがキャサリン妃をエスコート!英王室も熱視線を注ぐ“地球規模の大惨事ムービー”ワールドツアー開催

#トム・クルーズ#DIGGER/ディガー#キャサリン妃#アレハンドロ・G・イニャリトゥ#ジェシー・プレモンス

(C) 2026 WBEI and Legendary
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ディガー キャサリン妃
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アカデミー賞監督との“異色タッグ”、トム「40年かかった」渾身の役

世界No1スターのトム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14年)、『レヴェナント: 蘇えりし者』(15年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。映画ファンならずとも知る、世界のエンタテインメント界を背負う“異色タッグ”が挑む最新作、『DIGGER/ディガー』の全世界公開が間近に迫っている。

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昨年のアカデミー名誉賞授賞式では、映画界への功績を讃えられたトムに、イニャリトゥ監督がプレゼンターとしてトロフィーを授与。壇上で見せた深い信頼関係に、2人の新たなタッグへの期待が高まった。『トップガン』第3弾の制作も正式発表されるなか、本作は“最新のトム・クルーズ”をいち早くスクリーンで目撃できる一作として、世界中から注目を集めている。

全世界が公開を今か今かと待ちわびているなか、『DIGGER/ディガー』のワールドプレミアがロンドンのレスター・スクエアで開催。主演のトム・クルーズをはじめ、リズ・アーメッド、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンスら豪華キャスト陣とイニャリトゥ監督がレッドカーペットに集結した。会場に現れたトムは、自らが演じた石油会社CEOディガー・ロックウェルが劇中で見せるアイコニックな“銃を構えるポーズ”を披露し、世界中から詰めかけたファンは大きな歓声を上げた。

ディガー キャサリン妃

トムをはじめ、キャスト陣がファンの声に応え華やかにイベントが進むなか、スペシャルゲストとして英王室よりウィリアム皇太子&キャサリン妃が登場! トムは皇太子夫妻と『トップガン マーヴェリック』(22年)のロンドンプレミア以来となる再会を果たし、キャサリン妃をエスコートする場面も。その他にも、デビッド・ベッカム、『ミッション:インポッシブル』シリーズで監督を務めたクリストファー・マッカリー、J・J・エイブラムスなど豪華なゲストが集い、本作のプレミア開催を祝った。

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会場でのインタビューでトムは「ディガーというキャラクターは本当にぶっ飛んでいます。こんなキャラクターは、読んだことすら、ましてや見たことも、ましてや自分が演じてスクリーンに登場させる機会に恵まれたことも、一度もありません」、「『DIGGER/ディガー』は、私がこれまで見た中で最も独創的な作品の一つであり、最も心を動かされた作品の一つです」と、本作の魅力を熱く語った。ワールドプレミア後、SNSでは「トム・クルーズ史上最高の演技」「傑作」など、いち早く本作を目撃した観客の絶賛コメントが届けられた。「ネタバレ厳禁」という声も多数上がり、本作にどんな謎が隠されているのか、期待は高まるばかりだ。

大盛況のうちに幕を閉じたロンドンに続き、ツアーはメキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルへ。そして、世界各地を沸かせながら目指す最終目的地は、ここ日本——。『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、数々の歴史的名作で世界中を魅了し続けたトムが、「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほどに全てを注ぎ込んで挑んだ本作。これまで幾度となく日本への思いを語ってきただけに、今回の来日では何を語るのか?

全世界を熱狂させる地球規模の大惨事エンタテインメント『DIGGER/ディガー』は、2026年10月9日より全国公開。

INTERVIEW