トム・クルーズ、白髪なびかせ“大混乱”!『DIGGER/ディガー』16秒の貴重なメイキング映像
#DIGGER/ディガー#アレハンドロ・G・イニャリトゥ#トム・クルーズ
大爆音と強風に襲われる緊迫シーン、監督も満足げに「OK!」
トム・クルーズとアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が挑む“規格外”の新作映画『DIGGER/ディガー』。いまだ全貌が謎に包まれている本作より、16(トム)秒の貴重なメイキング映像が到着した。
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世界中の映画ファンから熱い視線を集めてきた、トムとイニャリトゥ監督による“異色タッグ”。二人の強い信頼関係を印象づけたのが、昨年行われたアカデミー名誉賞の授賞式だ。映画界への多大な功績をたたえられたトムに、プレゼンターを務めたイニャリトゥ監督がトロフィーを手渡し、壇上では互いへの深い敬意と信頼を感じさせる姿を見せた。
さらに先日、世界的人気シリーズ『トップガン』第3弾の製作が正式発表されるなど、第一線を走り続けるトムの今後の動向にも関心が集まっている。そんななか、スクリーンでいち早く“最新のトム・クルーズ”を目撃できるのが本作だ。
先日解禁された新予告では、トムがこれまでのイメージを覆す姿とともに、驚きのストーリー設定も明らかになった。トムが演じるのは、石油採掘会社のCEO、ディガー・ロックウェル。利益を追い求める彼の欲深い行動をきっかけに、地球は滅亡の危機に直面する。その事態の“尻ぬぐい”を大統領から命じられたディガーが、世界を救うために立ち上がるという予測不能な物語が展開するが、その全貌はいまだ謎に包まれている。

今回解禁された映像には、緊張感漂うセットに椅子が並べられ、トムや大統領役のジョン・グッドマンら豪華キャストが集結する様子が収められている。イニャリトゥ監督の掛け声とともに撮影が始まると、次の瞬間、大きな爆発音が響き渡り、狭い部屋に集まったディガーや大統領らが一斉に耳を塞いで大混乱に。どこからか吹き荒れる風に、トムの白髪が激しくなびく姿も映し出される。
果たして彼らは何を目撃したのか、そして世界では何が起きているのか——。わずか16秒ながら、撮影現場のスケールと熱気が伝わる映像となっており、カットがかかるとイニャリトゥ監督も満足そうな笑顔で「OK!」。キャストとスタッフが一体となって作り上げる撮影の舞台裏を垣間見ることができる。
先日解禁された日本版ポスターには、石油で財を成したディガーを象徴するテンガロンハットとウエスタンブーツ姿のトムが登場。シャベルでバランスを取りながら地球に足をかけ、ふてぶてしい笑みを浮かべている。さらに、その傍らには「掘れ!地球を救うために」というコピーも添えられ、世界の命運を託された男とは思えない、どこか信用ならないディガーのキャラクターを印象づけるビジュアルとなっている。
『DIGGER/ディガー』は2026年10月9日より全国公開。
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