山下幸輝&山下ナオが父の初監督作で姉弟初共演!親子で挑む短編映画プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS 前橋』製作決定

#MIRRORLIARFILMS#山下ナオ#山下俊二#山下幸輝#鈴木浩文

(C)2026 MIRRORLIAR FILMS PROJECT
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(C)2026 MIRRORLIAR FILMS PROJECT

父の夢を家族全員でバックアップ!山下家総出で挑むショートフィルム制作

短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』の特別編『MIRRORLIAR FILMS 前橋』の製作が決定。俳優の山下幸輝とその姉で俳優の山下ナオが、父・山下俊二の初監督作品で姉弟初共演を果たすことが発表された。

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『MIRRORLIAR FILMS』は、伊藤主税、阿部進之介、山田孝之らがプロデュースを務め、メジャーとインディーズを超えた多彩なクリエイターが参加する短編映画制作プロジェクト。今回は群馬県前橋市を舞台に、「前橋フィルムプロジェクト」の一環として2本の短編映画を制作し、2028年の劇場公開を目指す。

注目が集まる1本目の作品でメガホンをとるのは、ボーイズグループ「WILD BLUE」のリーダーとしても活躍する俳優・山下幸輝の父である山下俊二。家族のため会社員として定年まで働いた父が、長年抱き続けてきた「映画を撮りたい」という夢を叶えるため、山下家全員でバックアップし、念願の監督デビューを果たす。

山下ナオ

脚本は山下家全員が担当し、出演には山下幸輝と山下ナオの姉弟が揃い踏み。かつて映画監督を夢見ていた父親が、過去の自分からの手紙をきっかけに人生を見つめ直す家族の物語を描く。さらに、山下家による映画制作の過程を追った吉村美雲監督によるドキュメンタリー作品も制作され、2028年に2本の短編映画とあわせて前橋市で先行上映を行い、その後、配信を予定している。

初監督を務める父・山下俊二は「『最初で最後、、やってやろう』という前向きな気持ちになってきました。15分の物語の中で、見ていただいたみなさんに『楽しかった』『おもしろかった』と思っていただける映画を作りたい」と意気込みを語った。

山下俊二監督

息子の山下幸輝は「お父さんがずっと持ち続けていた『映画を撮りたい』という夢を家族みんなで叶える事ができてすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。なにを始めるのも年齢とか関係ないんだなーとドキドキワクワクしています」とコメント。

娘の山下ナオも「父の初監督作品に、家族としてだけでなく一俳優として関われること、そして父の夢の一部に弟の幸輝と俳優として名前を並べられることをとても幸せに感じています」と喜びを明かした。

2本目の作品では、縦型ショートドラマの先駆けである「ごっこ倶楽部」の創設メンバーであり、俳優・脚本家としても活躍する鈴木浩文が初監督・脚本を務める。祖母の知られざる一面を追いかける孫の姿を通し、世代を超えて「好き」が人生を動かしていく様子をユーモラスに描く。主題歌および劇中出演は二人組歌謡グループの「風輪」が担当する。

監督を務める鈴木は「初めて映画監督をやります。一生名乗ることのない肩書きだと思っていました(笑)。素敵な作品を作れるよう頑張ります」と抱負を述べた。

『MIRRORLIAR FILMS 前橋』は2028年に劇場公開予定。

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