BE:FIRST・JUNONが玉置浩二「メロディー」を歌い継ぐ 『RYUJI 竜二』で聴かせる“新しい自分”
#BE:FIRST#JUNON#RYUJI 竜二#柳楽優弥#萩原利久
ひろし役を演じたからこそ乗せられた感情と言葉の重みを明かす
柳楽優弥が主演を務め、萩原利久とJUNON(BE:FIRST)が共演する映画『RYUJI 竜二』より、JUNONが歌う本編挿入歌「メロディー」を使用した特別予告が解禁された。
・萩原利久&JUNON、柳楽優弥との“血より濃い”絆 「竜二さん」に人生を懸ける男たち
1983年に公開された映画『竜二』は、主演・脚本を務めた金子正次の生き様と当時の時代の空気が鮮烈に重なり、多くの観客に強烈な印象を残した。そして公開からわずか8日後、金子はこの世を去る。その劇的な運命とともに、本作は日本映画史に刻まれる伝説的な作品となった。
それから43年——。『竜二』の魂を受け継ぎながら、現代ならではのリアリティをまとった新たな物語が誕生する。
主演を務めるのは、『九条の大罪』で悪徳弁護士・九条間人を演じ、高い評価を得た柳楽優弥。前作とは一転し、本作では裏社会に生きながらも、愛する家族を守ろうともがく主人公・竜二を熱演する。共演には、竜二を愛する芯の強い女性・まり子役の川栄李奈、竜二を「兄貴」と慕い、その背中を追い続ける舎弟・直役の萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役のJUNON(BE:FIRST)が名を連ねる。
監督は、人間の弱さや再生を繊細に描いてきた水田伸生。単なるリメイクではなく、『竜二』の魂を現代へ受け継ぐ、新たな人間ドラマとして描き出す。
1996年の発表以来、世代を超えて愛されてきた玉置浩二の名曲「メロディー」。大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさや、時を経ても心に残り続ける思いを歌った楽曲の世界観は、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間という“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二の人生と重なり合う。
7月に解禁された本予告で「メロディー」の一節が流れると、ファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」との声が続出。その歌声の主にも注目が集まっていたが、今回、竜二を「兄貴」と慕う舎弟・ひろし役のJUNONが歌っていることが正式に発表された。
今回解禁された「メロディー」版特別予告では、JUNONの歌声とともに、竜二と大切な人たちとのかけがえのない時間が映し出される。レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する場面や、まり子の手を優しく握る姿、生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”で囲む姿が次々と登場。穏やかな日常の温もりを通して、竜二が守ろうとしたものが描かれていく。
しかし、幸せな光景から一転、映像は次第にシリアスな展開へ。裏社会で生きる竜二、寂しげな表情を浮かべるまり子、そして感情を抑えきれず荒れる竜二の姿が映し出される。大切な人たちと共に生きたいと願いながらも、思うようにはいかない竜二の人生が、「メロディー」の切ない歌声とともに浮かび上がる。
JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と、原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込めることができた楽曲への思いを明かした。
裏社会に身を置きながら、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たち――“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二。大切な人と過ごす時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける思いを歌う「メロディー」が、そんな竜二の人生に寄り添う。
ひろしとして竜二と同じ世界を生きたJUNONの歌声とともに、竜二が愛したもの、そして守ろうとしたものをエモーショナルに映し出す「メロディー」版特別予告となっている。

(C)2026「RYUJI」製作委員会
さらに、ムビチケ前売券(カード)の購入特典第2弾として、「前売券風」オリジナルカード(全6種)が登場する。カードは、竜二(柳楽優弥)、まり子(川栄李奈)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)、カズ(三宅健)、宮内(RYUKI)の各キャラクターをフィーチャーした全6種類で、好きな絵柄を選択可能。それぞれにキャストのサインや署名がプリントされている。

本作の舞台となる昭和59年から平成2年当時、映画の前売券は“紙券”が主流だった。お気に入りの映画の前売券を手に公開を待つ、そんな当時の映画体験を再現するアイテムとして制作された。10月2日より数量限定で販売され、なくなり次第終了となる。なお、第1弾特典の「オリジナルポストカード」(全6種)は10月1日をもって販売終了となる。
また、全国のファミリーマートでは、限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)も発売。購入特典として「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」(ランダム全2種)が用意される。ブロマイドには、竜二、直、ひろしの3人が新宿・歌舞伎町を楽しそうに歩く姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を収めた初解禁写真を使用。全2種のうち、いずれか1種がランダムで印刷される。
『RYUJI 竜二』は2026年10月30日より全国公開。
NEWS
PICKUP
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



【登壇ゲストあり】『RYUJI 竜二』一般試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.03 -



チュルヒャー兄弟最新作『煙突の中の雀』試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.04








