壇蜜「一番最初の仕事が美人時計だった」/『ワールド・ウォー Z』イベント

壇蜜
壇蜜
壇蜜
左から1人おいて、浜谷健司(ハマカーン)、壇蜜、神田伸一郎)(ハマカーン)、サイクロンZ
ハマカーン(浜谷健司、神田伸一郎)
左から壇蜜、ハマカーン(浜谷健司、神田伸一郎)
左から壇蜜、ハマカーン(浜谷健司、神田伸一郎)
壇蜜
左から壇蜜、ハマカーン(浜谷健司、神田伸一郎)、サイクロンZ
サイクロンZ

8月9日深夜23時過ぎにTOHOシネマズ 六本木ヒルズで10日より公開中のブラッド・ピット主演『ワールド・ウォー Z』の日本最速上映会&カウントダウンイベントが行われた。

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同作は、全人類を絶滅へと導く謎のウイルスの感染の原因を解明するため、カオスと化した世界を奔走する主人公を描いたディザスターパニック映画。会場には人気お笑いコンビのハマカーン(浜谷健司、神田伸一郎)と壇蜜が登場した。

この日はイベントを彩るため、美人時計のモデル50人が会場を埋め尽くしたが、そのことを知らされた壇蜜は、「私、最初の事務所で一番最初の仕事が美人時計だったんです」と告白。「橋のたもとでパネルを持って立ってました」と続けると、浜谷は「ちょっとぉ、じゃあ第2、第3の壇蜜が(この会場に)いるってこと」とつぶやき、50人のモデルたちも一様に驚いた様子で、色めき立っていた。

また、神田からブラッド・ピットの魅力を聞かれた壇蜜は「お父さま姿がすっかり馴染んでまして、素敵でしたね。でも、家族円満なところを見ちゃうとねぇ、どうしようもない(愛人になりようがない)」とコメント。浜谷から「なんで、そう愛人目線なの?」と突っ込まれると、壇蜜は「だって地球のピンチになったら、愛人ってポジションいらないじゃないですか」と答え笑いを誘った。

さらに神田から「今日は壇蜜さんにも映画と同じように“最後の選択”をしてもらいましょう」と促されると、「ウォッシング?」とボケるお茶目な場面も。神田から「その“洗濯”じゃないよ!」と突っ込まれ、浜谷からは「そんなド直球のベタ(なギャグ)が来るとは思わなかった。オヤジがドレス着ているだけじゃねえか!」と本質を的確に指摘されると、壇蜜も笑いながら「そうですよ」と中身がオヤジであることを認めていた。

その後、本題へと辿り着き、「人類最後の日にどう過ごしたいか?」という質問が。「まずはどこで?」と聞かれ「実家」と答えた壇蜜は、神田から「もっとエロいところを想像してました」と言われると、「錦糸町とか?」と夜の街を提案する場面も。

最終的に壇蜜は「最後は家族と過ごしたいですね」と無難に答えると、「何をしたいか?」という質問には、「いろんな意味で、布団を噛みたいです」と謎めいた答えを返していた。

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