アースマラソン挑戦中の間寛平がメガヒット冒険アニメに感激!

風船で空を飛ぶカールじいさんにちなみ、たくさんの風船を手にした間寛平
風船で空を飛ぶカールじいさんにちなみ、たくさんの風船を手にした間寛平

今年で還暦を迎えながらも、いつまでも挑戦する心を忘れないコメディアンの間寛平が、全米で大ヒット中のアニメーション映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の、ニューヨークで行われたスペシャル試写会に出席。映画の見どころについて語った。

78歳のカールじいさんが、諦(あきら)めかけていた冒険の旅へと旅立つ姿を描いた映画に感動したという間。「映画の冒頭で、主人公のカールじいさんが、妻との思い出が詰まったアルバムを見るシーンがあり、感動していると、隣にいる妻や周囲の方たちも泣いていました」と感激気味。その一方、「子どもたちが笑うシーンもあったので、最近の子どもたちは、こういうところで笑うのかと、笑いのツボの勉強にもなりました」と、仕事熱心な素顔をかいま見せた。

現在は、マラソンとヨットで世界一周する、前人未踏の「アースマラソン」に挑戦中。現地時間の7月8日に北米大陸横断を果たし、ニューヨークに着いたばかりだったが、「(ニューヨークでのゴールの時に)まさか、あんなに来ていただけるとは思わなくて」と驚いたそうで、「アースマラソンを走ることに、理屈なんてありません。ただ、いろんな方々から勇気をもらって走る続けるだけ」と語っていた。

映画については、「とても感動し、勇気をもらいました」と語り、「実写で撮る時には、ボクを主役にしてほしい。ディズニーの方、よろしくお願いしますわ」とアピールしていた。

『カールじいさんの空飛ぶ家』は12月5日より全国公開される。

【関連記事】
『カールじいさんの空飛ぶ家』がピクサー史上第2位の大ヒット!
[ハリウッドの動向]星が輝かない夏──スター・パワーの終焉?
『カールじいさんの空飛ぶ家』作品紹介

INTERVIEW