『スタンド・バイ・ミー』名子役が緊急搬送 「生きてる!」SNSで無事報告

#コリー・フェルドマン#スタンド・バイ・ミー#セレブ

コリー・フェルドマンのXより(@Corey_Feldman)
コリー・フェルドマンのXより(@Corey_Feldman)
コリー・フェルドマンのXより(@Corey_Feldman)
コリー・フェルドマンのInstagramより(@cdogg22)

飛行機内で体調急変し病院へ 重度の食中毒と診断され翌日に退院

『スタンド・バイ・ミー』などで知られる俳優のコリー・フェルドマンが、15日(現地時間)に飛行機内で体調不良を起こし、病院に搬送される緊急事態となった。

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シカゴからロサンゼルス行きの飛行機内で体調を崩したフェルドマンは、膵炎や胆石の可能性が疑われたことから、ロサンゼルス国際空港に到着直後に近くの病院へ救急搬送された。

フェルドマンは直前まで映画『スタンド・バイ・ミー』40周年を記念したイベント「Stand by Me: The Film and Its Stars 40 Years Later」のためシカゴに滞在していた。14日にはシカゴの劇場で共演者のジェリー・オコンネル、ウィル・ウィートンとともに舞台に立ち、映画上映後のトークや再会イベントを行ったばかりだった。ファンからは「心配ですた」「早く良くなって」と温かい応援メッセージがフェルドマンのSNSに寄せられた。

ロサンゼルスの病院でMRI検査なども行われた結果、フェルドマンは重度の食中毒と診断され、翌16日に退院し、現在は自宅で安静に過ごしているという。本人および広報は「ずいぶんよくなりました(doing much better)」「生きていて元気です(alive & well」)とファンに報告しており、深刻な合併症などは見られないという。

フェルドマンは退院後、自身のSNSで現状を報告した。Xでは「グレートニュース!みんな、俺は生きてるよ!!病院から退院して、今は自宅のベッドで休んでいます!みんなの愛とサポートに本当に感謝してる!マジで!こんなに愛されていると感じたの久しぶりだ!」と、彼の身を案じたファンのサポートに感謝を述べた。

コリー・フェルドマンのInstagramより(@cdogg22)
コリー・フェルドマンのInstagramより(@cdogg22)

Instagramでは動画を公開し、「大きな健康不安の後、みんなに連絡したくて。俺は生きていて元気だと伝えたかった!」「食中毒だったけど、医療スタッフから誤診情報がメディアにリークされてしまった」「最終的にはただの食中毒で、よかった。俺は大丈夫。これからまたロックンロールに戻るよ」と説明した。

さらに、スタジオから新曲の制作風景を披露し、6月22日リリース予定の新曲「What Am I Here 4?」について「タイミングが良すぎるよね?」と紹介。音楽活動への復帰意欲を強くアピールした。

フェルドマンは過去にも健康問題を抱えていた。10代から深刻な薬物依存に苦しんでいたが、幼少期の家庭内虐待やハリウッドでの性的虐待体験が背景にあると本人が回顧録などで告白している。1990年にはヘロイン所持などで逮捕され、リハビリ施設での長期治療を受けた。本人は「ハードドラッグもアルコールも30年間一切やっていない」と語っている。

今回は幸い大事に至らず、55歳を迎える7月には誕生祝いライブも企画しているという。