タワマン VS 一戸建てバトル勃発か? 「たけのこの里」タワマンが分譲開始!

#たけのこの里#ライフスタイル

たけのこの里
たけのこの里

株式会社明治が、お菓子「たけのこの里」のパッケージに描かれた「あの家」をデジタル物件として分譲開始した。物件名は「フォレストタワー たけのこの里」。4月14日正午より、「きのたけ不動産」公式ウェブサイトにて先着順で販売中だ。限定300戸、価格は1万円から。

【びっくり】たけのこの里、高級タワマンに! きのこの山に続き分譲開始/たけのこの里 物件プロモーションムービー

最高15万円の衝撃!「きのこの山」に家が持てる!?“あの家”が分譲開始

「たけのこの里」といえば、1979年の発売以来、「きのこの山」と並んでロングセラーを続けるチョコスナック。そのパッケージには、里山の風景とともに小さな家々が描かれてきた。今回のプロジェクトは、そのパッケージの世界観を「もし実在したら?」という発想で現代のテクノロジーによってかたちにしたものだ。

【たけのこの里】まさかのタワマンに!ペントハウスは15万円/たけのこの里 デモ映像

「きのこの山」は一戸建て、「たけのこの里」はタワマン——対決構図がここにも

実はこの企画、今回が初めてではない。2026年3月末に「フォレストヒルズ きのこの山」が「一戸建て」として先行分譲されており、今回の「たけのこの里」はその第2弾にあたる。「きのこ派vsたけのこ派」という長年おなじみの対決が、今度は「戸建て派vsタワマン派」という新たな構図に拡張されたかたちだ。

たけのこの里

物件の外観は、たけのこの里の形状そのものをモチーフにしたタワーレジデンス。グレードは3タイプで、スーペリア(低層階・55㎡)が1万円、ジュニアスイート(中層階・120㎡)が5万円、ペントハウス(最上階・400㎡・3フロア)が15万円(いずれも税込)。住所は「明治たけのこの里 一丁目一番地」、建ぺい率は「だいたい30%」、構造は「準チョコレートクッキー超高層積層構造」——と、物件概要の細部までしっかりした遊び心が貫かれている。

購入すると、グレードに応じたカードキーと権利証書(NFT付)が実物として届く。ジュニアスイート以上にはキーホルダー、ペントハウスにはさらにラゲッジタグも付属する。

町田啓太が語る「家で友人と食事しながら」楽しむお酒との付き合い方

スマホをかざせばバーチャルの自室へ——焚き火も眺められるプライベート空間

手元のカードキーにスマートフォンをかざすと、バーチャル空間上の自室にアクセスできる。室内には「たけのこの里」を想起させるディテールが随所に散りばめられており、間接照明はたけのこの里型、シャンデリアは竹をイメージしたデザイン。バーチャル空間内で友人を部屋に招待し、一緒に焚き火を眺めたり、ダイニングで語らうといったコミュニケーションも楽しめる。

ペントハウスはプライベートプール、サウナ、カウンターバー、アトリウムサロン、専用エレベーターを完備する3フロア仕立て。空間のカスタマイズ機能(ワールドクラフト)も用意されており、自分の部屋を自在にアレンジできる。ジュニアスイートにはプライベートプールとウォーターフォール、スーペリアにもプライベートデッキが付く。

【驚きのニュース】あの「きのこの山」に家が持てる!? きのこの山 物件プロモーションムービー

なお、バーチャル空間の利用期間は2029年3月10日まで。「所有権は永続するが、空間体験は期間限定」という設計になっている。つまり、手元に残るカードキーと権利証書は、その期間に「たけのこの里に住んだ」記憶の証明として残り続けることになる。

販売は「きのたけ不動産」公式ウェブサイト(https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresttower/)にて、4月14日正午より先着順。

登記・建築確認・固定資産税の対象外であることは言うまでもないが、「思い出としての価値は永続します」と物件概要に明記されている。

【分譲概要】
物件名:フォレストタワー たけのこの里
販売開始:2026年4月14日(火)12:00〜
戸数:300戸限定(スーペリア200戸/ジュニアスイート80戸/ペントハウス20戸)
価格:1万円〜15万円(税込)
購入方法:公式ウェブサイトより先着順(カード決済)
公式サイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresttower/

INTERVIEW