高橋恭平、“コワモテ”なのにたこ焼き職人級!『山口くんはワルくない』胸キュンBBQ映像解禁
ハチマキ&龍柄の“私服”で華麗なたこ焼きさばきを披露
高橋恭平が“最強ギャップ男子”を演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、高橋演じる山口くんが華麗にたこ焼きを焼くバーベキューシーンの本編映像と場面写真、新規スポット映像が解禁された。
・高橋恭平×岩瀬洋志の“尊すぎる三角関係”始動! 石崎フォーカス映像で恋の波乱加速
本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。
コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。
さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。
主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球で伝える関西弁の歌詞は、ときめき必至♥ 主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!」と自信をのぞかせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載だ。
今回到着したのは、主人公・山口くんが華麗なたこ焼きさばきを披露する、彼の愛すべきギャップがこれでもかと詰め込まれた劇中シーンの一部だ。
金髪にピアス、鋭い目つきという強烈なビジュアルながら、実は照れ屋で誰よりも心優しいピュアボーイである山口くん(高橋恭平)。そんな彼の素顔にいち早く気づいたヒロイン・皐(髙橋ひかる)は、ある日、山口くんを敵視していると思っていたクラスメイト・石崎(岩瀬洋志)から、「山口くんも誘って、みんなでバーベキューをしよう」と提案される。
BBQ当日、なかなか会場に現れない山口くんに、皐たちが諦めかけたその時——。なんと、ハチマキをきゅっと締め、全面に「龍」の和柄があしらわれた強烈な私服姿の山口くんが登場する。
圧倒的な威圧感に、クラスメイトたちが思わず身構える中、山口くんはおもむろに焼き場へ。すると、持参した道具一式をプロ顔負けに扱いながら、関西人の魂とも言える「たこ焼き」を、コワモテな表情のまま見事なピックさばきでクルクルと焼き始めるのだった。

あわせて解禁された新場面写真では、真剣な眼差しでピックを構え、ソースやマヨネーズをかける職人さながらの山口くんのソロカットが公開。さらに、その異様な気迫と、あまりにも美しい手さばきのコントラストに、ビビりながら遠巻きに見つめることしかできない皐や石崎、野中(永岡蓮王/AmBitious)らクラスメイトたちの、シュールかつコミカルな様子も切り取られている。
みんなにおいしく食べてもらおうと、一心不乱にたこ焼き作りへ没頭する山口くん。その姿は、お茶目で愛おしい新たなギャップを炸裂させているが、実は彼がこのバーベキューにやって来たことには、山口くんなりの“ある目的”が隠されており…!?
さらに、皐のことを親しげに「篠原」と呼び捨てにする石崎に対し、やきもきする山口くんの姿も…!? ここから、山口くん、皐、そして山口くんに特別な想いを抱く石崎の3人による、予測不能な恋のトライアングルが一気に動き出す、物語にとって非常に重要な局面となっている。
自身も“関西ネイティブ”である高橋恭平は、「僕自身で実際にたこ焼きを焼きました。大阪ならではで、『山口くんはワルくない』だからこそのシーンになったと思います」と振り返り、並々ならぬこだわりと故郷のソウルを込めたシーンに大きな自信をのぞかせた。

また、本作のプロデューサーを務めた田辺圭吾は、このシーンの撮影裏話について驚きのエピソードを次々と告白。強烈なインパクトを放つバーベキューでの私服姿について、「衣装合わせの段階では、鯉口(こいぐち)シャツにハチマキ、雪駄(せった)という組み合わせに、恭平さん自身も『少しやりすぎでは…(笑)』とちょっと引いていたくらいだったんです」と意外な裏話を披露した。
しかし、「いざ本番となると見事に着こなして堂々と佇んでおり、コワモテとしての凄みとコミカルさが絶妙に融合した、これ以上ない形に着地しました」と、高橋の圧倒的なキャラクター表現力を絶賛している。
劇中で山口くんが披露する驚異のたこ焼き作りスキルについては、「本編映像でも確認できる、高い打点からマヨネーズを注ぐダイナミックな“マヨかけ”のポーズは、守屋監督と恭平さんでアイデアを出し合いながら現場で作り上げたこだわりの演出です。また、指の間をたこピックでトントンと素早く刻むシーンは、安全に配慮して現場では少しスローな動きで撮影し、本編では早回しにするという工夫を凝らしました。恭平さん自身も事前に入念な練習を重ねて挑んでくれた、見えざる努力が詰まった名シーンです」と、制作の裏側を明かした。
迫力満点でたこ焼きを焼き上げる山口くんの姿に爆笑しつつも、甘酸っぱい恋の歯車が大きく回り始める、高橋恭平の魂がこもった本作ならではの必見シーン。その全貌を、ぜひ劇場の大きなスクリーンで目撃してほしい。
さらに、 特別スポット「山口くんはメロい編」も解禁された。先日行われた試写会でも、山口くんの魅力に沼落ちする観客が続出。「ずっとドキドキしっぱなし!」「関西弁にキュン!」など大興奮の声とともに、映画の見どころを凝縮した映像となっている。
『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。
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