高橋恭平×岩瀬洋志の“尊すぎる三角関係”始動! 石崎フォーカス映像で恋の波乱加速

#山口くんはワルくない#岩瀬洋志#高橋恭平#髙橋ひかる

『山口くんはワルくない』
(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社   
『山口くんはワルくない』
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「余計なことするな、山口に知られたくない」意味深シーン満載の特別映像

高橋恭平が“最強ギャップ男子”を演じる青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』より、高橋演じる山口くんと、岩瀬洋志演じる石崎の新場面写真が解禁。あわせて、石崎の魅力を詰め込んだ特別スポット映像も公開された。

・高橋恭平、“コワモテ関西弁男子”山口くんが本気ダンス初披露 『山口くんはワルくない』胸キュン本編映像解禁

本作は、斉木優による同名少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。恋に憧れる平凡な女子高生・皐と、“コワモテ×関西弁男子”の転校生・山口くんが織りなすピュアな恋模様を描く。

コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、ファンからの期待の声が集まっている。

さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係の行方に注目が集まる。

主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球で伝える関西弁の歌詞は、ときめき必至♥ 主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!」と自信をのぞかせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載だ。

・【動画】『山口くんはワルくない』特別スポット映像はこちら

高橋恭平演じる山口くんと、彼の魅力に誰よりも早く気付くヒロイン・皐(髙橋ひかる)のピュアな恋模様。その関係を思わぬ角度からかき乱す要注意人物が、岩瀬洋志演じる石崎だ。今回は、そんな予測不能なキーマン・石崎にフォーカスした特別スポットが公開された。初公開シーンも盛り込まれた、中毒性たっぷりの内容となっている。

クラスメイトも先生も怯える、金髪×コワモテ×関西弁の転校生・山口くん。その素顔は、照れ屋でやさしいピュアボーイだった――。次第に彼の魅力に惹かれていく皐の前に立ちはだかるのが、クラスのムードメーカーで陽キャイケメンの石崎だ。映像では、冒頭からいきなり山口くんに「かっこよすぎるぜ!」と熱い視線を送り、さらにはスマホで山口くんを隠し撮りまでしてしまう、度を超えた“山口くんフリーク”ぶりを見せる石崎の姿が映し出される。

転校してきた山口くんを敵視していたはずの石崎だが、実は彼に近づきたいと思っており、皐に相談を持ち掛ける。コワすぎるオーラゆえ周囲から誤解されがちな山口くんが皆と仲良くなるチャンスとばかりに、石崎と山口くんの仲を取り持とうとする皐。しかし、親しげに接する皐と石崎の姿を見た山口くんは、2人の関係性が気になってしまい…。山口くんと皐、そして石崎による恋のトライアングルが動き出す!?

さらに、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴み、「余計なことするな、山口に知られたくない」と告げる意味深なシーンや、山口くんと2人きりになった石崎が「山口、俺…」と何かを打ち明けようとする場面も収められている。果たして、石崎が胸に秘めた想いの正体とは? 一筋縄ではいかない、3人のすれ違う想いの行方から目が離せない。

『山口くんはワルくない』

皐の恋のライバル(?)・石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で首位を獲得した岩瀬洋志。従来のクールなイメージを覆す、“イケメンだけど、自分の気持ちに素直になれない3枚目な陽キャ男子”という新境地に挑み、山口くんへの並々ならぬ想いから予測不能な行動を連発。山口くんを巡って皐を困惑させながらも、どこか憎めない愛嬌たっぷりのキャラクターを瑞々しく体現している。

現場では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードの中で撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーに、座長の高橋恭平も大いに助けられていたという。

本作のプロデューサーを務める田辺圭吾は、現場での高橋と岩瀬の様子について、「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。

『山口くんはワルくない』

SNSでも話題沸騰中の“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」とコメント。

一方、岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と語り、両者のハマり役ぶりに太鼓判を押した。

また、守屋健太郎監督を交えた現場でのやり取りについて聞かれると、「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と明かす。

『山口くんはワルくない』

さらに、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、高橋による細やかな気配りがキャスト陣の絶妙な掛け合いにつながっていたことも語った。

プロデューサーがこれほどまでに手応えを語る、本作ならではの“恋のトライアングル”。田辺は、「新時代の新たな三角関係を、ぜひお楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく!」とコメントしており、複雑に絡み合う想いの先に、最高に“アオハル”な瞬間が待っていることを予感させる。

キャストとスタッフの厚い信頼関係から生まれた、スクリーンいっぱいに弾ける最高のチームワーク。この作品でしか見られない“予測不能な恋のトライアングル”の行方、そして石崎の想いは山口くんに届くのか。ヒロイン・皐との関係はどうなるのか!?

女子も男子も沼らせる、新時代の“全方位モテ男子”山口くん。その魅力を知れば知るほど、きっとあなたも“ひとりじめ”したくなるはず。コワモテ男子との“照れキュン”な恋の結末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。

『山口くんはワルくない』は2026年6月5日より公開。