超特急・柏木悠×鈴木伸之で人気BL漫画『羊の皮を着たケモノ』実写映画化! 東京国際映画祭で特別上映
#BL#柏木悠#楊礼平#第39回東京国際映画祭#羊の皮を着たケモノ#超特急#鈴木伸之
甘い青春ロマンスからダークなサスペンスへ一変する異色BL
第36回東京国際映画祭で「Amazon Prime Video テイクワン賞」を受賞した楊礼平(ヤン・リーピン)監督による映画『羊の皮を着たケモノ』が、第39回東京国際映画祭の特別上映作品として上映されることが決定した。
・『年下童貞くんに翻弄されてます』森香澄×柏木悠インタビュー
本作は、「BLアワード2022 ディープ部門」第13位、「BLアワード2024 ディープ部門」第3位に輝いた九號の人気BL漫画(徳間書店 Charaコミックス刊)を実写映画化した作品。
物語の主人公は、大学生の日下部大地(柏木悠/超特急)。姉の婚約者として現れた容姿端麗で完璧な男・井川淳(鈴木伸之)に次第に惹かれていく大地だったが、やがて淳が隠していた裏の顔を知ることになる。前半の明るく甘い青春ロマンスから一転、後半ではダークなサスペンスへと変貌。罪と赦し、家族といったテーマも織り込みながら描く、新感覚のボーイズラブ作品となっている。
メガホンを取る楊監督は、新たな才能の発掘と日本映画界への貢献を目的に、東京国際映画祭とPrime Videoが共同で創設した「Amazon Prime Video テイクワン賞」を第36回東京国際映画祭で受賞。同賞の副賞として、Amazon MGMスタジオから長編映画の企画提案や脚本執筆のメンターシップ、脚本開発の機会が提供され、最大1億円の長編映画製作予算を活用して本作の映像化に挑んだ。
楊監督の作品が東京国際映画祭で上映されるのは、第37回のNippon Cinema Now部門に選出された『雲ゆくままに』(24年)、第38回の同部門に選出された『名もなき鳥たち』(25年)に続き、3年連続となる。
■監督:楊礼平
風に揺れる波や木々の葉、流れていく雲。身近な風景は、風に動かされながらも、ただ受け身に流されているわけではない。人も、そんな生き物なのかもしれません。この作品は、恋をする二人だけの物語ではありません。誰かを求め、近づくことで、初めて自分自身の姿に気づいていく。良い部分も悪い部分も、どこにでもある風景のようにリアルで、本当の答えは心の中にある。Amazon MGMスタジオと東京国際映画祭から、この機会をいただいたことに感謝しています。受賞から完成まで3年。原作を大切にしながら、自分が感じたものを映画として形にしました。
■原作:九號
この度『羊の皮を着たケモノ』を実写映画化していただくことになりました。辰巳と大地をはじめとした羊のキャラクターたちが、役者さんたちによって命を吹き込まれスクリーンで躍動するという現実に、感慨深い気持ちでいっぱいです。原作とはまた違った形でこの作品の世界がどのように広がっていくのか、皆さまにも楽しみにしていただけたらと思います。
■Amazon MGM スタジオ 日本責任者:バディ・マリーニ
楊礼平監督が『羊の皮を着たケモノ』を見事に完成させ、東京国際映画祭という素晴らしい場で多くの方にご覧いただけることを誇りに思います。楊監督をはじめとするクリエーターやキャストの皆様の並々ならぬ熱意とご尽力に心より敬意を表します。Amazon Prime Videoテイクワン賞は終了しましたが、楊監督は当賞が掲げる「新しい才能の支援」という想いに見事に応え、これほどまでに奥深く素晴らしいエンターテインメント作品を生み出してくださったことに深く感謝いたします。
『羊の皮を着たケモノ』は第39回東京国際映画祭にて、2026年10月28日TOHOシネマズ日比谷、10月31日丸の内ピカデリーで上映。
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



アニメーション映画『ダビデ ~王になった少年~』特別試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.11 -



【登壇ゲストあり】『RYUJI 竜二』一般試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.03






