佐久間大介、土屋太鳳の恋愛観に思わず「経験者、ふけえ~!」究極の2択で本音続々

#マッチング TRUE LOVE#佐久間大介#倉悠貴#内田英治#土屋太鳳#真飛聖#豊嶋花

『マッチング TRUE LOVE』
(C)2026『マッチングTL』製作委員会

『マッチング TRUE LOVE』
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恋人の秘密には「“なんで隠すの?”とすぐに聞いちゃう」

映画『マッチング TRUE LOVE』の公開初日となる9月25日、主演の土屋太鳳をはじめ、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、内田英治監督が登壇する舞台挨拶が開催。撮影時のエピソードや印象に残ったシーンを振り返ったほか、「TRUE LOVE=真実の愛」にちなみ、キャスト陣が恋愛にまつわる「究極の2択」に挑戦。それぞれの恋愛観や意外な一面が明かされ、会場は大いに盛り上がった。

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『マッチング TRUE LOVE』

満員御礼となったこの日、唯島輪花を演じた土屋は「素晴らしいキャストさんスタッフさん、そして沖縄の久米島の皆さんが協力して下さり、そして本日来てくださった観客の皆さんが愛情を添えてくださったお陰で、本日無事に『マッチング TRUE LOVE』が誕生致しました。本当にありがとうございます!」と、念願の公開初日を迎えた喜びを語った。

永山吐夢役の佐久間は「今日が僕が事務所に入って21周年、もう芸歴21年、アイドルを21年やっているんですが、まさかこうして同じ日に公開初日という事で記念日がまた増えたような気持ちでとても嬉しいです」と、ダブルアニバーサリーを喜び、「今日から全国公開ということで、皆さんと一緒に盛り上げられたら」と呼びかけた。

そんな佐久間は撮影期間を振り返り、土屋のムードメーカーぶりを絶賛。「大人数でいるところで太鳳ちゃんが真ん中でメチャクチャ盛り上げていて、現場の士気が上がるのを見た。前作では僕のことを『盛り上げてくれて助かった』と言ってくださいましたが、それが今では太鳳ちゃんがメチャクチャ盛り上げていて、スゲエ!と思った」と回想した。

これに土屋が「そう感じてもらって、やって良かった!と思いました」と喜ぶと、佐久間は「シリアスなシーンも多かったけれど、撮影現場ではみんなで和気あいあいとしていました」と現場の様子を明かした。

最年少の豊嶋は、撮影の合間に共演者たちと人狼ゲームで盛り上がったことを明かし、「太鳳さんは顔に出ちゃうタイプだったけれど、ゲームのルールに慣れてきてからは人狼になった時が上手過ぎて。さすがプロフェッショナルだと思った」と土屋の女優魂を称賛。自他ともに認める人狼ゲーム最弱の佐久間から勝利のコツを尋ねられた土屋は、「人狼になったら“私は違う!”と本気で訴えた方が良い」とアドバイスし、「私一応『人狼ゲーム』という映画をやったことがあるので…」と照れ笑いを浮かべた。

『マッチング TRUE LOVE』

続いて、本作のタイトルにちなみ、登壇者たちの“TRUE LOVE=真実の愛”にまつわる価値観を探る「あなたならどっち!? キャストが選ぶ、究極の2択」企画を実施。まず「マッチングアプリで出会うなら、どっち?」という問いに、土屋、真飛、内田監督は「A:趣味が自分とほとんど同じ人」、佐久間、豊嶋、倉は「B:趣味も価値観も自分とは全然違う人」を選んだ。

Aを選んだ土屋は「恋ならばBの選択肢も素敵だと思います。価値観が合わなくても、それが幅になるから。ただ人生のパートナーになると考えると…。人生のパートナーとの会話は凄く地味なことになって来るので、その時に価値観が違うと大変」と理由を説明。土屋の既婚者ならではの回答に、Bを選んだ佐久間は「経験者、ふけえ~!」と感心した。

一方、同じくBを選んだ倉は「僕は凄くつまらない人間なので、自分と似たような人だとお互い何も生まれないから…」と、少し自嘲気味にコメントした。

続いて、「偶然、恋人の重大な秘密を知ってしまいました。あなたならどうする?」という問いには、土屋と真飛が「A:相手から話してくれるまで待つ」、佐久間、豊嶋、倉、内田監督が「B:その場で本人に聞く」を選択。Aを選んだ土屋だが、「その秘密が、同時に2人3人好きな人がいた…だったら話は別でその場で成敗すべき」ときっぱり。

真飛は「内容にはよるけれど、相手が秘密にしているのには理由があるわけだから。相手を尊重して待つ」と慎重な姿勢を示した。

一方、Bを選んだ佐久間は「僕は“なんで隠すの?”とすぐに聞いちゃう。聞くことは悪いことじゃないから」と答え、それぞれの恋愛観が浮き彫りとなった。

『マッチング TRUE LOVE』

最後の質問は、「気になる人と連絡先を交換しました。“また連絡するね”と言って別れたものの、なかなか相手から連絡が来ません。そんなときどうする?」というもの。「A:待っていられない! 自分から連絡する」を佐久間、倉、真飛、「B:相手の気持ちを知りたいので、連絡を待つ」を土屋、豊嶋、内田監督が選んだ。

Aを選んだ佐久間、倉、真飛が「自分を抑えられない! 待っていられない! 時間がもったいない!」などと声をそろえる一方、Bの土屋は「好きと言うならば、やはり行動で示していただかないと。行動と言葉が合っていなかったら、それは尊敬にあたらないので」と静かに語った。これに佐久間は「なんだかサムライみたい…」と、土屋のスタンスに武士道を感じた様子だった。

大盛り上がりとなった初日舞台あいさつも、あっという間に終了の時間に。佐久間は「1回1回を大事に見に来てくださる皆さんの存在が僕たちにとってはとても大きく力強く、とても嬉しいです。僕たちが作ったものは今日から放たれますが、それを皆さんの力と愛でたくさん広めてもらって、より大きくできたら良いなと思います」と期待を寄せた。

土屋は「エンターテイメントの正体はジャーナリズムだと思っていて、そのジャーナリズムを守っているものは“真実の愛”だと思っています。『マッチング TRUE LOVE』の中に私たち全員で真実の愛の種を込めましたので、ぜひ受け取っていただければ」と思いを込めた。

最後に内田監督が「今日公開の本作にとって、明日明後日が超重要です。色々な方を沢山誘ってお客さんがたくさん見てくれるように一日でも長く上映できるように、よろしくお願い致します!」と呼びかけ、作品のヒットを願って舞台あいさつを締めくくった。

『マッチング TRUE LOVE』は現在公開中。

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