間宮祥太朗、“神に選ばれた天才”解剖医に!韓国の大ヒットドラマをリブート『神のクイズ』配信決定&ティザービジュアル解禁

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(C)CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ
(C)CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ

『神のクイズ』リブート版がPrime Videoにて世界独占配信決定

韓国で“見始めたら寝られない”と「神ク中毒」という社会現象を巻き起こした大ヒットドラマを、現代の日本を舞台にリブートしたPrime Original ドラマ『神のクイズ』が、2026年12月4日よりPrime Videoにて世界独占配信されることが決定。併せて、主演を務める間宮祥太朗と橋爪駿輝監督のコメント、ティザービジュアルが解禁された。

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原作は、リュ・ドクファン主演で計5シーズン制作された大ヒット本格ミステリードラマ。天才医師ハン・ジヌが原因不明の死を解明していく中で描かれる人間ドラマと、一瞬たりとも目が離せないストーリー展開で人気を博した。

日本リブート版となる本作の主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医・初島晴人(間宮)。周囲からは“神に選ばれた天才”と呼ばれる一方、同僚たちからは変人扱いされている晴人は、ある理由から外科医を辞め、死者の声なきSOSを読み解く解剖医として国立法医解剖センターで働くことに。

「闇バイトでトクリュウに加担した若者の謎の死」や「世間で炎上中だった地下アイドルのライブ中の謎の死」など、現代の東京で起きる事件や事故の裏に隠された“希少疾患”と難解な謎、つまり“神のクイズ”に挑んでいく。しかし、晴人自身も謎の奇病に蝕まれ、死と隣り合わせの人生を送っており、天才と言われる過去にはある秘密が隠されていた。

主演を務める間宮は、約10年前、20代前半だった頃にマネージャーから本作への出演を提案され、原作を観たというエピソードを明かし、「それから紆余曲折あり、去年の秋にこの企画が動き出してからは、あっという間に撮影に入りました。プロデューサー陣も古くから自分のことを知ってくれているお三方で、今こうして作品をできたこと、とても嬉しく思っています」とコメントを寄せた。

メガホンをとる橋爪駿輝監督は、「間宮さんのおかげで、はじめは取っつきにくい『天才・晴人』が、物語を追うごとに『人間・晴人』として見えてくる。そんな晴人像を描けたかなと思います」とコメント。「色んなことへの想像力とほのかな優しい気持ちをこの物語に込めることができたら」と、作品への思いを明かしている。

Prime Original ドラマ『神のクイズ』は、2026年12月4日よりPrime Videoにて世界独占配信。

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