佐久間大介「僕が憎いでしょ」 LiSAの主題歌「ソフィリア」が“真実の愛”をめぐる物語を彩る
#LiSA#Snow Man#マッチング TRUE LOVE#佐久間大介#土屋太鳳
LiSA「吐夢の頬をなでてあげられるような歌になれば」と思い込める
土屋太鳳主演、佐久間大介(Snow Man)共演のラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』より、LiSAが歌う主題歌「ソフィリア」にのせたファイナル予告映像が解禁された。
・佐久間大介、土屋太鳳から「昭和のスター」と評される 豪快すぎる差し入れエピソードも
マッチングアプリでの出会いが当たり前となった現代を舞台に、その手軽な出会いの裏に潜む恐怖を描いた前作『マッチング』(23年)は、邦画実写映画として2週連続興行収入No1を記録。興行収入9.7億円、観客動員67万3000人を突破するヒットを記録した。
その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島で開催されるマッチングツアーへとスケールアップ。土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を続投し、佐久間大介も輪花の前から突然姿を消す恋人・吐夢(とむ)役で続投。前作に続き、物語の鍵を握る存在として登場する。
新キャストには、韓国出身の俳優クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が参加。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者イ・ソンイル、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、新たな出会いに一歩を踏み出そうとする女子大生・伊藤愛羅、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生・野村安蘭を演じる。
さらに、〈マッチングツアー〉の参加者として、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空が出演。それぞれ異なる恋愛観や事情を抱えながら、理想の相手を求めて南の島に集まる。

今回、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」にのせたファイナル予告映像が解禁された。
冒頭、“『マッチング』は終わっていなかった。”という意味深なテロップに続き、2年前のアプリ婚連続殺人事件の報道、血だらけになった吐夢の姿が映し出される。主題歌「ソフィリア」のイントロとともに展開する映像には、「愛の最終系が近づいてきました」という印象的な台詞を残し、突如姿を消した吐夢の姿が。そして輪花は、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前の事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
輪花はツアースタッフとして、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーに参加していたが、そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。そんな中、姿を消していた吐夢が現れる。「あなたが分からない」と語る輪花。何も答えない吐夢。
主題歌を担当したLiSAは、「『マッチング TRUE LOVE』は“愛”に傷つけられたり、歪な“愛”を持っている人物がたくさん登場する作品。輪花も吐夢も本音を口にしないからこそ、吐夢の頬をなでてあげられるような歌になればと思った」と、楽曲に込めた想いを語っている。本編映像と2人の想いに寄り添いながら書き上げた楽曲が物語と深く重なり合い、“真実の愛”をテーマにした本作の世界観をより一層際立たせている。
自身と異母兄妹であることも知らないまま交際を続けていた輪花と、アプリ婚事件の真犯人であることを隠している吐夢。互いに惹かれ合いながらも、2人には過酷な運命が待ち受ける。映像のラストでは、吐夢が「僕が憎いでしょ。今度は輪花さんの番です」と輪花に迫る姿も。すべての真実を知った輪花が最後に選び取るもの、そして2人がたどり着く「真実の愛(TRUE LOVE)」とは——。輪花と吐夢の感情が胸に迫る映像となっている。
『マッチング TRUE LOVE』は全国公開中。
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