『映画クレヨンしんちゃん』興収11億円突破 TOMOOの歌声で彩るノスタルジックな主題歌PV公開

#TOMOO#アニメ#クレヨンしんちゃん#映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

公開10日間で観客動員95万人を記録、前作を上回る満足度91%で大ヒット

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ第33弾『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、公開10日間で興行収入11億円を突破。大ヒット中の本作より、TOMOOが歌う主題歌「大人になったら」に乗せて、しんのすけたちの思い出を映し出すノスタルジックな主題歌PVが公開された。

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1990年に「漫画アクション」で連載がスタートし、1992年からTVアニメが放送されている「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年公開の第1作『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』からこれまでに32作品が製作され、昨年公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、インドを舞台にしんのすけたちカスカベ防衛隊の冒険が描かれた。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

シリーズ第33弾となる本作の舞台は、ひろしの故郷・秋田。夏の風物詩である大曲の花火大会を楽しみに帰省した野原一家だったが、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”から飛び出し、秋田や春日部、さらには日本中で大暴れ。やがて“妖怪の国”に迷い込んだ野原一家が、どこか懐かしくも奇々怪々な世界で予測不能な冒険を繰り広げる。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

監督を務めるのは、2022年からTVアニメ『クレヨンしんちゃん』の演出を担当し、劇場版では2024年から絵コンテ・パート演出を手掛けてきた渡辺正樹。脚本はTVアニメ版にも携わった中村能子が担当する。ゲスト声優には伊藤沙莉とマユリカが参加し、TOMOOが主題歌を担当している。

7月31日に公開された本作は、公開から10日間(7月31日~8月9日)で観客動員95万人、興行収入11億円を記録。公開初日のアンケートでは、前作を上回る満足度91%を記録した(TOHOシネマズ調べ)。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』

今回公開された主題歌PVは、TOMOOが歌う「大人になったら」に乗せ、未解禁映像を含む本編シーンで構成。夏休みにひろしの実家がある秋田へ帰省し、ひょんなことから“妖怪の国”へ迷い込んだ野原一家。“おしりだま”を奪われ妖怪の姿となったひろしとみさえを救うため、しんのすけが、やこ、唐蔵、ピン子らと冒険を繰り広げる姿が映し出される。

妖怪イカや妖怪カレイをはじめとする江戸前スッシーズとの野球対決などに加え、野原一家と妖怪たちの間に芽生える友情も収められている。さらに、60年前に出会っていた銀の介とやこの知られざる過去も映像初解禁。幼い頃の銀の介がやこと遊ぶ姿など、これまで明かされていなかった2人の関係が垣間見える。

PVのラストを飾るのは、しんのすけと銀の介が大曲の夜空を彩る花火を眺めるシーン。銀の介の「夏は不思議なことが起こる季節じゃのう!」という言葉とTOMOOの主題歌が重なり、ひと夏の不思議な冒険をノスタルジックに振り返る映像となっている。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は現在公開中。

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