賀来賢人、米大手マネジメント「Artists First」と契約 本格ハリウッド進出へ

#Never After Dark#賀来賢人

(C) 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
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俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の、記念すべき第1弾長編映画として映画『Never After Dark』の公開が発表された。その際、賀来がアメリカ・ロサンゼルスを拠点とする大手エンターテインメント・マネジメント会社「Artists First(アーティスツ・ファースト)」と契約を締結したことが明かされた。

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「新しい世界を前に、ワクワクが止まりません」

ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所である「Artists First」が日本人俳優と契約を結ぶことは同事務所にとって史上初となる。

Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いた賀来の才能が、本格的にハリウッドへと進出する。

今回、賀来がパートナーシップを組むこととなった「Artists First」は、世界的な映画・ドラマのキャスティングやプロジェクト開発において強力なネットワークを持つ名門だ。

同事務所は、賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価。今回の契約により、今後はハリウッドを含むグローバルなプロジェクトへの参画を加速させ、表現者としてさらなる飛躍が期待される。

「SIGNAL181」の第1弾長編映画『Never After Dark』は、その世界を見すえた活動の一環と言えるだろう。

本作は、既に米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、言語や文化の壁を超えた「世界水準」の作品として高く評価されているという。

賀来は「このたび、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートしていただきます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております」とのコメントを発表した。

『Never After Dark』は2026年6月5日より全国公開。