林遣都、女性ファンのずっと好きだったという告白に降壇し握手で神対応!

林遣都(左)と波岡一喜(右)
林遣都(左)と波岡一喜(右)
林遣都(左)と波岡一喜(右)
左から、村田秀亮、好井まさお、林遣都、波岡一喜、廣木隆一監督

第153回芥川賞にも輝いたピース・又吉直樹の同名処女作の初映像化となるNETFLIXオリジナルドラマ『火花』。6月3日より世界190ヵ国で全10話が同時配信されるこのドラマの「全10話先行イッキ観上映会」が5月22日に新宿明治安田生命ホールで行われ、林遣都、波岡一喜、好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)、廣木隆一監督が登壇した。

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本作は、先輩と後輩の関係にある2人の売れないお笑い芸人が夢と現実のギャップに揉まれながら、自らの道を貫こうともがいて生きる様を描いた作品。主人公の徳永役を林、徳永の憧れる先輩・神谷役を波岡が演じている。

この日は朝10時から試写会が始まり午後8時頃まで、約9時間かけて全10話(約530分)を上映。林は会場の客席に向かって「どうでしたか?」と質問を投げかけ、大きな拍手が巻き起こると「良かった!」と喜びの笑顔。

撮影は4ヵ月にも及んだそうで、漫才の経験がない中、林と波岡はそれぞれお笑い芸人とコンビを組んでお笑いに初挑戦。林は、劇中で「スパークス」というコンビを組んだ好井について聞かれると「もう最高ですよ。一生のパートナーです!」と言いながらも含み笑い。そこを「半笑いや!」と突っ込まれえると、笑いを抑えつつ「スパークスとして、好井さんとこの『火花』の中に(漫才を)残せたのは誇りです」と胸を張った。

その漫才シーンの苦労話に関しては、好井が「構成作家さんからネタをいただきまして、それを7割くらい変えてしまい、作家さんから苦い顔をされました」と裏話を吐露。また、2人は公園でも練習をしたそうで、村田からは「公園で練習するなんて、2年目の若手芸人くらい」と評されていた。

また、観客からの質問コーナーでは「林遣都さんがずっと好きで」と告白するファンも登場。これに波岡が「遣都、握手してこい!」と促すと、林は舞台を飛び降り、女性ファンと両手でガッチリ握手するという神対応を披露。握手された女性が嬉しさのあまり泣いてしまうという一幕も見られた。

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