&TEAM・JO主演『ワンダンス』池端杏慈がヒロイン決定 多幸感あふれるダンス映像解禁

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(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
『ワンダンス』
『ワンダンス』

池端「オーディション結果を聞いたときは号泣しました」

JO(&TEAM)が映画初出演にして初主演を務める映画『ワンダンス』より、主人公・小谷花木の運命を大きく変えるヒロイン・湾田光莉役に池端杏慈が決定。あわせて、多幸感あふれる笑顔で踊る湾田のキャラクタービジュアルとダンス映像が解禁された。

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本作は、「月刊アフタヌーン」で連載中、単行本累計発行部数110万部を突破した珈琲氏の同名漫画を実写映画化した作品。原作はダンサーからも熱い支持を集め、昨年放送されたテレビアニメも大きな話題を呼んだ人気作だ。

吃音症が原因で目立つことが苦手な小谷花木(こたに・かぼく/通称・カボ)は、自分の気持ちを押し殺し、周囲に合わせて生きてきた。そんな彼は、アルバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ・ひかり/通称・ワンダ)と出会う。その楽しそうで生き生きと踊る姿に衝撃を受けたカボは、心を突き動かされるままダンスの世界へ飛び込み、その魅力にのめり込んでいく。

主人公の運命を変えるワンダを演じるのは、第104回全国高校サッカー選手権大会の21代目応援マネージャーや、「ゼクシィ」15代目CMガールに抜てきされ注目を集め、映画『白の花実』(25年)やドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』など話題作への出演が続く池端杏慈。

ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と、役をつかみ取るまでの熱い思いを明かした。

草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由について、「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」と、その熱意がワンダのイメージと重なったことを語っている。

また、池端は撮影前にダンスの猛特訓を重ねたという。「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と振り返った。

さらに、「原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!」とコメントし、鍛錬を重ねたダンスシーンへの思いを語った。

『ワンダンス』

(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

あわせて、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルとキャラクター映像も公開。ビジュアルは、カボと同じ「でも、踊る」というコピーとともに、ワンダがこの上なく楽しそうに踊る、多幸感あふれる一枚に仕上がっている。

キャラクター映像には、朝日を浴びながら踊るワンダを見つめ、カボが涙を流す、2人の運命が動き出す瞬間をはじめ、生き生きとひたむきにダンスへ向き合うワンダの姿が収められている。

■ワンダ役:池端杏慈

オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。

クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。

ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。

原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!

公開を楽しみにしていてください。ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。

『ワンダンス』は2026年11月27日より全国公開。