安達祐実が「お芝居が上手な人って、濡れ場も上手い」と監督に褒められ照れ笑い

安達祐実
安達祐実
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左から淵上泰史、安達祐実、豊島圭介監督
左から淵上泰史、安達祐実、豊島圭介監督
左から豊島圭介監督、安達祐実、淵上泰史

安達祐実が宿命に翻弄されながらも一途な恋を貫き通す主人公の朝霧を体当たりで演じた『花宵道中』。この映画のヒット祈願イベントが9月1日に吉原神社で行われ、安達のほか、共演の淵上泰史、豊島圭介監督が登壇した。

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この日はあいにくの雨のなか、安達は人力車に乗り着物姿で淵上らとともに登場。大勢の報道陣を前に境内を神妙な面持ちでゆっくりと歩くと、拝殿に向って一礼、マスコミに向っても一礼し拝殿へ。祈祷は約10分間続いた。

祈祷を終えた3人は、今度は拝殿前に進み、吉原神社の神主より神札を受け取り、祈祷は無事終了。その後、囲み取材が行われた。

映画は何年ぶりかという問いかけに、安達は「映画自体は何年ぶりというわけではないのですけど、主演でやらせていただくのは20年ぶりくらいです」と回答。「久々に主演の人って大変なんだなと思いながら撮影していました」と続け、笑いを誘った。

映画が吉原の花魁が主人公の物語で、濡れ場があるなど激しい内容だったことに関しては「体を張って頑張ってみました」と照れ笑い。どの辺が一番大変だったかと突っ込まれると、「やっぱりヌードになるのは初めての経験でしたし、ちょっと緊張したり恥ずかしくなったりしながら撮影していました」と答えた。

そんな安達について豊島監督は「安達さんって基本的にお芝居がすごく上手なんですけど、お芝居が上手な人って、濡れ場も上手いなと思いました」と褒め、これには隣に立っている安達も大笑い。

また豊島監督は「これを言うと興ざめなんですけど、濡れ場は助監督と僕で、全部再現したんです。それを2人に『こうやるんだよ』と見てもらった(笑)」と明かし、「どっちが安達さんの役だったんですか?」という突っ込みには、「僕が安達さんでした」と答えていた。

『花宵道中』は11月8日よりテアトル新宿ほかにて全国公開となる。

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