横浜流星と広瀬すずが紡ぐ“運命の恋” 『汝、星のごとく』マンスリー企画始動

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(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

『お嬢さん』などを手がけた韓国デザインスタジオ・Propagandaが参加

横浜流星×広瀬すずのW主演で、凪良ゆうによる“最高傑作”との呼び声も高い小説を映画化した『汝、星のごとく』より、公式SNSマンスリー企画<#汝星だより>の始動が発表された。公開日の10月9日まで、毎月9日に新ビジュアルと最新トレーラーが順次解禁される。

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繊細かつ豊かな筆致で読者の心を捉えて離さない作家・凪良ゆう。中でも最高傑作との呼び声高い「汝、星のごとく」は、「流浪の月」に続き2度目となる第20回本屋大賞を受賞した。現在は100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ「星を編む」と合わせてシリーズ累計130万部を突破。この大ヒット小説が、横浜流星×広瀬すずのW主演、藤井道人監督により実写映画化される。

物語の舞台は、風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から転校してきた、漫画原作者を目指す男子高校生・青埜櫂(横浜)と、島で母と暮らしながら刺繍を仕事にする夢を抱く女子高校生・井上暁海(広瀬)。出会い、恋に落ちたふたりは、それぞれの運命に翻弄されながら、やがて大きな選択を迫られていく──。

横浜流星は、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の約1年半にわたる撮影を完走したほか、『国宝』(25年)で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞。同作も最優秀作品賞をはじめ最多10部門を制する快挙を成し遂げた。

一方、広瀬すずも、『遠い山なみの光』(25年)で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞をはじめ、第68回ブルーリボン賞・主演女優賞、第47回ヨコハマ映画祭・主演女優賞、第17回TAMA映画賞・最優秀女優賞など数々の映画賞を受賞。さらに、第78回カンヌ国際映画祭でも同作が大きな注目を集め、国際的な評価を確立した。

メガホンを取るのは、藤井道人監督。横浜主演の『正体』(24年)では、日本アカデミー賞最多12部門13受賞という快挙を達成し、自身も最優秀監督賞を受賞。さらに、Netflixシリーズ『イクサガミ』では週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で世界1位を記録し、88の国と地域でTOP10入りを果たすなど、世界的な注目を集めている。

『余命10年』(22年)や『青春18×2 君へと続く道』(24年)といった、繊細な感情描写に定評のある恋愛作品でも高い評価を獲得してきた藤井監督が、盟友・横浜と、初タッグとなる広瀬を迎え、壮大な愛の物語を描き出す。

『汝、星のごとく』

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

今回、本作の公開日である10月9日まで、毎月9日に公式SNS(X、Instagram、TikTok)にて特別なビジュアルとトレーラーを順次公開する連載企画<#汝星だより>が始動した。

ビジュアルは、劇中の印象的な瞬間を切り取りながら、主人公・櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)が辿る関係性の変化や、心の機微を繊細に表現した内容となっている。瑞々しさの中にどこか哀愁を感じさせる仕上がりだ。

デザインを手がけるのは、『お嬢さん』(16年)『犯罪都市』(17年)『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16年)など、韓国映画を代表する数々のポスターを世に送り出してきたデザインスタジオ「Propaganda(プロパガンダ)」。圧倒的なクリエイティブ力を誇る同スタジオとタッグを組み、本作ならではの唯一無二の世界観を映し出すビジュアルを生み出していく。

さらに、ビジュアルとあわせてマンスリートレーラーも解禁された。本編映像や撮影現場の美しい風景とともに、横浜と広瀬が原作小説の人気の一節を毎月朗読。叙情的な文章と2人の声が重なり合い、情感あふれる映像に仕上がっている。

今回公開された映像では、漫画原作者を目指す櫂と、将来への不安を抱え続ける暁海の複雑な心情を映し出し、2人が辿る運命を予感させる“始まり”の映像となっている。

『汝、星のごとく』は2026年10月9日公開。