X JAPANが等身大フィギュアお披露目会見。YOSHIKIは来年の世界ツアー構想明かす

YOSHIKI
YOSHIKI
YOSHIKI
YOSHIKI(左)とToshl(右)
YOSHIKI
YOSHIKI(左)とToshl(右)
SUGIZO
左からPATA、HEATH、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO
床に貼られた場ミリを見ながら立ち位置を確認するX JAPANメンバー。左からPATA、HEATH、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO
フィギュアの代わりに自分が出迎えると言って中央に立つToshl
左からYOSHIKI、Toshl、SUGIZO
YOSHIKIと等身大フィギュア
SUGIZOと等身大フィギュア
HEATHと等身大フィギュア
PATAと等身大フィギュア
YOSHIKI

X JAPANが2011年8月のサマーソニック会場での会見以来、21ヵ月ぶりとなる記者会見を、5月20日にマダム・タッソー東京で開催。リーダーのYOSHIKIは来年にはアルバムを出して世界ツアーを行いたいと、今後の活動について語った。

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この日の会見は、X JAPANメンバーの等身大フィギュアを初お披露目するという主旨。マダム・タッソーの250年を超える歴史のなかで、ロックバンドのメンバーが揃ってフィギュアになるのはビートルズ、ジョナス・ブラザーズに続く3番目。

YOSHIKIは2011年11月に自身の等身大フィギュアを発表済みだが、他のメンバーは初対面となる自分の分身に「あんまり一緒に飲みに行きたくないですね、コイツと」(PATA)、「今デジタルものが多いなか、こうやってアナログで、素晴らしいものができるなんていいなと思います」(HEATH)、「すごく光栄。250年の歴史があって、昔とほぼ同じやり方で制作しているので、その作り方にビックリしました。CGとかを使わないで、すべて寸法を測って作っているので」(SUGIZO)と思い思いの言葉を口にした。

そうしたなか、Toshlのフィギュアだけが並んでいなかったが、これは1人だけスケジュールの都合で採寸ができず、今回のお披露目に間に合わなかったため。Toshlは「なので今回は僕が毎日ここに立ってみなさんをお待ちしております」とフィギュアの代わりに自分が出迎えると、おどけて見せた。

また、メンバーのフィギュアを見た感想を聞かれたYOSHIKIは「一応リーダーをやらせてもらっているんですけど、こんなにいっぱいまとめられないですね」と話すと、「Toshl的にも、俺が2人いたらイヤでしょう(笑)」と突っ込み。Toshlも「かなりイヤだね」と答えていた。

今後の予定については、YOSHIKIが「本格的なのは来年になるかと思いますが、世界ツアー第2弾を検討中です」と明かし、「前回は北米からでしたが、今回は日本からも考えているし、できれば地方もまわりたい。まあ、X JAPANっていうくらいですから(笑)」と話した。

さらに、X JAPANが再結成してから1枚もアルバムを出していないことに触れると、「言い訳ではないですが、今の時代に12曲入りのアルバム形態がいいのか? だったら6曲くらいのものを出した方がいいんじゃないかと、いろいろ悩んでいたりする」と説明。それでもツアーには名刺代わりにもっていきたい旨を語ると、「人形(フィギュア)を出す前にアルバムを出せよ(笑)」と自ら突っ込み、笑いを誘っていた。

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