山下智久『正直不動産』邦画実写No1スタート! 感動のクランクアップ映像解禁
山下「特別なタイミングで声をかけていただいています」と感謝
山下智久主演、福原遥共演によるNHKドラマ発の映画『正直不動産』が、公開初週3日間で興行収入約1億7900万円を記録し、邦画実写作品No1の大ヒットスタートを飾った。これを記念し、ドラマシリーズから作品を牽引してきた主演・山下のクランクアップ映像が解禁された。
・山下智久「俺はお前を信じてた!」 市原隼人と本気の殴り合いを繰り広げる『正直不動産』激熱シーン
2022年の放送開始以来、大きな反響を呼び、2024年1月にはスペシャルドラマ、続編となる「シーズン2」が制作され、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマも放送された『正直不動産』。現代を生きる人々に働く活力を与える痛快ビジネスコメディドラマとして、多くの支持を集めてきた。
原作は、累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ、原案:夏原武、脚本:水野光博)。「クロサギ」の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当てながら、不動産業界の闇に切り込む作品だ。

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良(福原遥)が、家を売る人、求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で奮闘。業界の裏側を痛快に皮肉る社会派コメディとして、これまでのお仕事ドラマとは一線を画す魅力で多くのファンを惹きつけてきた。
そんな『正直不動産』が、“3度目の正直”として、ついにファン待望の映画化を果たす。「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味から、“千三つ”ともいわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一筋縄ではいかない資産家の大家たち、次々と起こる不動産トラブル、そしてライバル不動産会社とのしのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。
5月15日に公開された本作は、公開初週3日間で観客動員約13万人、興行収入約1億7900万円を記録し、邦画実写作品No.1の大ヒットスタートを切った。そんな中、ドラマシリーズ時代から作品を支え続けてきた主人公・永瀬財地役の山下智久によるクランクアップ映像が、このたび解禁された。
スタッフからクランクアップの声がかかると、現場は大きな拍手に包まれ、本作でメガホンを取った川村泰祐監督と固い握手を交わした山下。今年で芸能生活30周年を迎えた山下は、「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHKの『少年たち』というドラマでした」とデビュー当時を回想。さらに、前事務所から独立後、初の連続ドラマ主演作がNHKドラマ『正直不動産』だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHKとの不思議な縁を明かした。

デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2作以上続いた作品は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』と『正直不動産』の2作品だけ。そんな奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な思いを語った。
さらに、「4年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化への驚きと感謝をコメント。
最後には、川村監督をはじめとするドラマシリーズのスタッフ陣に向け、「とても縁があるみなさんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と再会を誓い、笑顔でクランクアップを迎えた。
あわせて、山下のクランクアップ写真に加え、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。
『正直不動産』は現在公開中。
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