シャーリーズ・セロンが惚れこんだ名脚本家が、初監督作で描いた希望
1958年、メキシコシティ生まれ。大学卒業後は小説家に。その後、自らの自動車事故の体験を下敷きにした『アモーレス・ペロス』(00)の脚本で映画界に進出。ゴールデン・グローブ賞など多数の映画賞を受賞した『バベル』(06)の脚本も担当。ハンティング中であるトミー・リー・ジョーンズが監督した西部劇『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(05)で、カンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞。
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