中島健人、コスプレからVR空間潜入まで!? 『SとX』霜鳥先生の規格外カウンセリングが明らかに

#SとX#中島健人

『SとX』
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草野翔吾監督が絶賛「彼は“チューニングの天才”だと思う」

中島健人を主演に迎え、多田基生の漫画を実写化したNetflixシリーズ『SとX』より、新たな場面写真が解禁。ボルダリングやコスプレ、スケッチ、さらにはVR空間への潜入まで、霜鳥先生(中島)が繰り出す多種多様で規格外なアプローチの数々が明らかになった。

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・中島健人、誰にも言えない“性の悩み”と向き合うセラピストに 『SとX』最新カット公開

セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)が院長を務める「霜鳥クリニック」には、セックスレスやED、セックス依存症、性的トラウマなど、人には打ち明けられないさまざまな性の悩みを抱えた人々が訪れる。偏見や嘲笑にさらされながらも、霜鳥は一人ひとりに真摯に寄り添い、カウンセリングを通じて心の問題と向き合っていく。しかし、そんな彼自身もまた、誰にも言えない苦悩を抱えていた——。

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“ケンティーファン”の内外からも熱い視線が注がれる本作。「セックスに悩んでいない人なんていませんから」——。先日、予告映像が解禁された際には、SNS上で「刺さる」「救われる」と大きな反響を呼んだ。今回解禁された場面写真には、この象徴的なセリフを体現するかのように、中島健人演じるセックスセラピスト・霜鳥壱人が、さまざまな悩みを抱えるクライアント一人ひとりの心に深く寄り添い、真摯に向き合う姿が切り取られている。

写真には、スポーツで汗を流して気分転換を促すため、クライアントとともにボルダリングに挑む姿や、リラックスしてもらおうと屋外でスケッチブックを手に一緒に絵を描く姿も。さらに、「2次元の推ししか愛せない」というクライアントと向き合った末、なぜか推しキャラのコスプレに本気で挑戦する姿も捉えられている。バーチャル空間でのセックスに依存するクライアントのためにVR空間へ潜入するなど、悩みに懸命に寄り添う霜鳥のアプローチは実に多種多様だ。

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一見すると奇抜にも映るこれらのアプローチだが、すべては言葉にできない不器用な痛みを抱えた人々の心を開き、それぞれの「性の悩み」を解きほぐすために霜鳥が導き出した誠実な答え。相手と同じ目線に立ち、泥臭くも真摯に向き合う霜鳥の姿には“ケンティーらしさ”がありつつ、これまでの華やかなイメージを封印し、等身大の演技で挑む中島の新境地を感じさせる。

草野翔吾監督も、撮影初期の苦労と中島の演技へのアプローチについて、「何をしてもかっこよくなってしまうので、特に撮影の最初の頃は『今のはちょっとかっこよすぎましたね』という理由でリテイクになることもあった」と明かす。

一方で、「彼は“チューニングの天才”だと思う」「求められるものと自分の表現したいことの一番最適な接点を、求められているもの以上にチューニングして返すことのできる人」と、中島のプロフェッショナリズムを絶賛している。

「かっこ良すぎない」人間味あふれる役作りで、不器用な大人たちの心にそっと寄り添う霜鳥。彼が繰り出す多種多様なカウンセリングを通して、クライアントたちがどのように自分自身や相手と向き合い、悩みを乗り越えていくのか――。中島が見せる繊細で温かな演技に、より一層期待が高まる。

Netflixシリーズ『SとX』は、2026年8月20日より世界独占配信。